アメリカは移民、多民族国家です。週末に飲茶に連れて行ってもらいました。


そうしたら、びっくり。周りの看板が全部中国語と英語のふり仮名。


飲茶もトレイを席まで運んで選ばせてくれる、今となっては数少ないおいしいお店でしたが、ここも中国人ばかり。


しかも、英語が通じない(笑


ジェスチャーで何がほしいのか、いらないかを伝えました。


この後、中国のスーパーに寄ったのですが、ここも中国人ばかり。物価も安い。パパイヤを買って食べたのですが、これが安くておいしかったです。


いやあ、アメリカで中国へ旅行をした気分になりました。


ちなみに日本の100円ショップ、ダイソーも中国のショッピングセンターの中でがんばっていました。やっぱり日本製品はクオリティが高い。海外でも受け入れられていましたよ。


また違う週に、日本のスーパーマーケットにも行きましたが、そちらは、日本の食が何でもありました。


日本語で「いらっしゃいませ。」と言われて、ここは本当にアメリカか?と思わずにいられませんでした(笑


車をはじめとして、日本の企業もたくさんやってきているのですね。


私がロルフィングを学んだコロラド州は、アジア人がとても少ないので、こうした大きなコミュニティはありませんでした。ですからとても新鮮に感じました。


アメリカは移民国家、多民族国家なのだあと、今回は、アメリカの違った側面を改めて垣間見せてもらいました。


そして、文化の違った多くの民族が交じるからこそ、しっかりとした法整備が必要なのですね。


自分の懐に多様性を受け入れる、おもしろい国だなあと改めて感じさせられました。