今年最後となる、忍者ワークショップ(ロルファー向け)へ行ってきました。
カラダと心はコインの裏表の関係だ、とロルフィングの創始者のアイダ・ロルフ博士はおっしゃっていました。
が、忍者先生のように、一般基準を超えた例外はあります。 私から見ると超人達です。
一般的に世の中の99パーセント以上の人は、ストレスや疲れがたまったら、カラダの硬さにでてきます。心にしても、カラダの使い方にしても、何かしらストレスやショックを受けるとカラダにそれが表れます。
私達ロルファーは、カラダに積み重ねられ、パターン化したブロックを見ることができるように、トレーニングを積んで、見る力を研磨し続けています。
でも、それを肉体的に超越した、超人達がいるんですね。
骨と関節を自由に操り、重心によって動作することを、一般の域を超えてマスターしているので、見える形では筋肉にストレスが溜まっていかない。いや、いるんだろうけれど、本人達にしか分からないんだと思います。
おそらく、ストレスや疲れは筋骨格系よりも、他の箇所、例えば臓器、皮膚、もしくは神経系に出てくるのかな、なんて勝手に想像します。
筋骨格系の柔軟さが、一般の目で分かる範囲では損なわれない。すごいことですよ、これは。
カラダの中で、背骨や首の「骨だけ」をうねうね動かせるんです。筋肉、筋膜の制限を超えています。
このように肉体が、一般的に理解している肉体を超越した超人達が稀にいます。
一方で、精神的に肉体を超越した超人達もいます。肉体がどれだけ不自由だとしても、瞳の輝きが失われない。心臓に疾患があって、背骨が曲がってカラダがガチガチにこわばっていたとしても、いつもポジティブ。生き様で周りを勇気づけます。
このような人達も、私は「カラダと心はコインの裏表」の関係が一般的に当てはまらない域にいる、超人達だと思います。
カラダと心で説明が付かない。じゃあ、それは何ですか!?と思うかも知れません。顕在意識下では見ることや知ることができない、その人の因果があるのだと思います。
カラダの可能性を、一般の域を超えて体現できている人は滅多にいないので、それを直に見れるというのは、ありがたいことです。
いろいろと学ばしていただいています。学べるものは全部吸収します。ただ、私のカラダの感覚や体感が見あうレベルで、ということです。
それにしても、一般的に当てはまらないというのは、チャレンジだとも思うんですよね。人と違うことを感じ見えるけれど、それに共感してもらえる人が、どこかにはいんだろうけれど、周りには滅多にいない、ということでもあるでしょうから。一匹狼な感じです。
僕は孤高の狼は好きですけどね。周りには当てはまらなくても、プレッシャーを押しのけ、自分の道を突き進むことを知っている人は、繊細さと強さを持っています。表現の仕方は、人それぞれだと思います。
手、手首、肘、肩から力を抜いた状態で、スコンと肩胛骨に繋がれるように練習しよう。今は力が入った状態でしかできていないことに気づかされました。
今までのケガなどで、筋膜の柔軟さに制限がある中で、緊張をどこまで抜けるようになれるのか。
筋膜は骨に付着しているので、筋膜に引っ張りがあると、なかなか骨をリラックスさせてくれません。私のチャレンジです。こうして感覚の気づきと共に、理解は深まっていくのです。楽しいですよ。
今年も残りわずかとなりました。早いですね。寒さでカラダを冷やさないように、ご自愛ください。
カラダと心はコインの裏表の関係だ、とロルフィングの創始者のアイダ・ロルフ博士はおっしゃっていました。
が、忍者先生のように、一般基準を超えた例外はあります。 私から見ると超人達です。
一般的に世の中の99パーセント以上の人は、ストレスや疲れがたまったら、カラダの硬さにでてきます。心にしても、カラダの使い方にしても、何かしらストレスやショックを受けるとカラダにそれが表れます。
私達ロルファーは、カラダに積み重ねられ、パターン化したブロックを見ることができるように、トレーニングを積んで、見る力を研磨し続けています。
でも、それを肉体的に超越した、超人達がいるんですね。
骨と関節を自由に操り、重心によって動作することを、一般の域を超えてマスターしているので、見える形では筋肉にストレスが溜まっていかない。いや、いるんだろうけれど、本人達にしか分からないんだと思います。
おそらく、ストレスや疲れは筋骨格系よりも、他の箇所、例えば臓器、皮膚、もしくは神経系に出てくるのかな、なんて勝手に想像します。
筋骨格系の柔軟さが、一般の目で分かる範囲では損なわれない。すごいことですよ、これは。
カラダの中で、背骨や首の「骨だけ」をうねうね動かせるんです。筋肉、筋膜の制限を超えています。
このように肉体が、一般的に理解している肉体を超越した超人達が稀にいます。
一方で、精神的に肉体を超越した超人達もいます。肉体がどれだけ不自由だとしても、瞳の輝きが失われない。心臓に疾患があって、背骨が曲がってカラダがガチガチにこわばっていたとしても、いつもポジティブ。生き様で周りを勇気づけます。
このような人達も、私は「カラダと心はコインの裏表」の関係が一般的に当てはまらない域にいる、超人達だと思います。
カラダと心で説明が付かない。じゃあ、それは何ですか!?と思うかも知れません。顕在意識下では見ることや知ることができない、その人の因果があるのだと思います。
カラダの可能性を、一般の域を超えて体現できている人は滅多にいないので、それを直に見れるというのは、ありがたいことです。
いろいろと学ばしていただいています。学べるものは全部吸収します。ただ、私のカラダの感覚や体感が見あうレベルで、ということです。
それにしても、一般的に当てはまらないというのは、チャレンジだとも思うんですよね。人と違うことを感じ見えるけれど、それに共感してもらえる人が、どこかにはいんだろうけれど、周りには滅多にいない、ということでもあるでしょうから。一匹狼な感じです。
僕は孤高の狼は好きですけどね。周りには当てはまらなくても、プレッシャーを押しのけ、自分の道を突き進むことを知っている人は、繊細さと強さを持っています。表現の仕方は、人それぞれだと思います。
手、手首、肘、肩から力を抜いた状態で、スコンと肩胛骨に繋がれるように練習しよう。今は力が入った状態でしかできていないことに気づかされました。
今までのケガなどで、筋膜の柔軟さに制限がある中で、緊張をどこまで抜けるようになれるのか。
筋膜は骨に付着しているので、筋膜に引っ張りがあると、なかなか骨をリラックスさせてくれません。私のチャレンジです。こうして感覚の気づきと共に、理解は深まっていくのです。楽しいですよ。
今年も残りわずかとなりました。早いですね。寒さでカラダを冷やさないように、ご自愛ください。
