今日は、ロルフィングのアドバンストレーニング、初日でした。
思いがけず、ロルフィングのインストラクターのジャン・サルタンに、デモンストレーションでロルフィングを受けることができました。
成り行きでジャンが僕をモデルに選んでくれました。
ジャンの印象は、好奇心を持った子供の目をしたお茶目な人です。72歳の今も、初心を忘れていない、生徒の学びを第1に考えていてくれる、とっても接しやすいインストラクターです。
40年住み慣れたサンタフェから、ロサンゼルスにやってきて4年になるそうですが、こちらにやってきたときには、ビジネスをゼロからやり直したそうです。
ですから、常に現役で、生徒達の気持ちも分かってくれています。自らの生き方で教える姿に、とても共感が持てます。
ジャンは、アイダ・ロルフ博士が言っていたことを一つ一つ吟味して、他のインストラクターと共に、ロルフィングの原理をまとめました。
アイダ・ロルフ博士は、理論としてレシピを残しましたが、直感の人でした。ですから、お弟子さん達には理解できないことも多々あったようです。
ロルフ博士の言葉を、臨床を重ねながら吟味しつづけ、また、彼自身多くの学びを重ね、気づき、そして彼は骨格に関する理論をまとめていきました。
ベテランのロルファー、インストラクターになった今も、まだその意欲は衰えていません。
さて、彼のワークの感想は、本当に純粋に筋膜に働きかける「ロルフィング」でした。
アイダ・ロルフ博士のような直感タイプではないものの、40年に渡り積み重ねてきた臨床経験と、理論が「手」から伝わってきました。
僕には彼が触れているときに、この筋肉がどの位置に行ってほしいかが、シンプルに、そしてクリアに伝わってきました。そして、そのようにカラダも変化していきました。
アイダ・ロルフ博士は、ポラロイドカメラを写させなくするほどの強力な電磁派を知覚で発していましたが、僕が受けて思うに、ジャンはそのようなタイプではないようです。
ただ、彼が僕のカラダのクレニオリズム(髄液の動き)を感じて、知覚がオンになったときには、共鳴が瞬時に起こり、それを肌で感じました。しかし、ジャンはロルフィングをするときには、この知覚は使ってはいませんでした。(知覚にもいろいろな周波数があります。)
僕がワークをするときには、アイダ博士と似ていて、でも僕個人のユニークな強い電磁波を発するタイプなのです(時々クライアントさんがクラクラすることがあります。)が、ここの理解を深めるようなトレーニングにはならないかな、と思います。ロルファーによって、タイプが異なるのです。得意なジャンルがそれぞれのロルファーにはあります。
このトレーニングでは、ジャンが培ってきたカラダの理論と、理論に沿った見方を、身につけていこうと思います。理論の中にも、たくさん、生命のエッセンスが含まれているので、説明を聞いていると、響く良い伝え方をするなあ、と感心します。
理論と直感は深めれば深めるほど、奥行きが出てきます。さらに奥行きのあるワークを、待っていてくれる方々に届けられるように、たくさん学んで帰ろうと思ってます。
思いがけず、ロルフィングのインストラクターのジャン・サルタンに、デモンストレーションでロルフィングを受けることができました。
成り行きでジャンが僕をモデルに選んでくれました。
ジャンの印象は、好奇心を持った子供の目をしたお茶目な人です。72歳の今も、初心を忘れていない、生徒の学びを第1に考えていてくれる、とっても接しやすいインストラクターです。
40年住み慣れたサンタフェから、ロサンゼルスにやってきて4年になるそうですが、こちらにやってきたときには、ビジネスをゼロからやり直したそうです。
ですから、常に現役で、生徒達の気持ちも分かってくれています。自らの生き方で教える姿に、とても共感が持てます。
ジャンは、アイダ・ロルフ博士が言っていたことを一つ一つ吟味して、他のインストラクターと共に、ロルフィングの原理をまとめました。
アイダ・ロルフ博士は、理論としてレシピを残しましたが、直感の人でした。ですから、お弟子さん達には理解できないことも多々あったようです。
ロルフ博士の言葉を、臨床を重ねながら吟味しつづけ、また、彼自身多くの学びを重ね、気づき、そして彼は骨格に関する理論をまとめていきました。
ベテランのロルファー、インストラクターになった今も、まだその意欲は衰えていません。
さて、彼のワークの感想は、本当に純粋に筋膜に働きかける「ロルフィング」でした。
アイダ・ロルフ博士のような直感タイプではないものの、40年に渡り積み重ねてきた臨床経験と、理論が「手」から伝わってきました。
僕には彼が触れているときに、この筋肉がどの位置に行ってほしいかが、シンプルに、そしてクリアに伝わってきました。そして、そのようにカラダも変化していきました。
アイダ・ロルフ博士は、ポラロイドカメラを写させなくするほどの強力な電磁派を知覚で発していましたが、僕が受けて思うに、ジャンはそのようなタイプではないようです。
ただ、彼が僕のカラダのクレニオリズム(髄液の動き)を感じて、知覚がオンになったときには、共鳴が瞬時に起こり、それを肌で感じました。しかし、ジャンはロルフィングをするときには、この知覚は使ってはいませんでした。(知覚にもいろいろな周波数があります。)
僕がワークをするときには、アイダ博士と似ていて、でも僕個人のユニークな強い電磁波を発するタイプなのです(時々クライアントさんがクラクラすることがあります。)が、ここの理解を深めるようなトレーニングにはならないかな、と思います。ロルファーによって、タイプが異なるのです。得意なジャンルがそれぞれのロルファーにはあります。
このトレーニングでは、ジャンが培ってきたカラダの理論と、理論に沿った見方を、身につけていこうと思います。理論の中にも、たくさん、生命のエッセンスが含まれているので、説明を聞いていると、響く良い伝え方をするなあ、と感心します。
理論と直感は深めれば深めるほど、奥行きが出てきます。さらに奥行きのあるワークを、待っていてくれる方々に届けられるように、たくさん学んで帰ろうと思ってます。
