お久しぶりです。随分ご無沙汰になってしまいました。
科学的、論理的な記事を書こうとするとダメですね。降参です(笑 思考が固まって柔軟性がなくなります。
ということで、磁気を扱う記事は気が向いたときに書いていくとします。
ところで、今ヘッダ(ブログの表紙)が真っ白ですが、コンセプトを見直すのに、一時的に白紙状態となっております。シンプルに作り変えられたら良いな、と思います。
「最近私が、ロルフィングを通して自分が何をしているのか」ということを明確に表現している説明が浮かんでくるのを待っています。
それをある時期がきたら、新しいホームページを作ってまとめていこうと思っています。構想はあるのですが、実体が追いついていきません(苦笑
クライアントの方々が、痛みを通して、痛みがなくなる過程を通して、またカラダが整い疲れにくくなっていく過程で何が起こっているのか、を分かるように表現したいな、と思います。が、簡単ではありません。
概要は、下記のようなことです。
「痛み」は自然な状態の自分に対する「抵抗」です。自然な自分に、抵抗しなければ、痛みは現れません。では、自然な自分とはどのような自分か。ロルフィングは、自然体の自分に気づいていく過程とも言えます。
自然な自分とは、一体何なのか。一体誰なのか。それは、親や友達の色メガネを通して見る、あなたではありません。
小さな頃から教えられたことも、この文化の中で正しいと思われていることに、当てはめている自分とも違います。
本の情報で教えられることや、メディアから影響を受ける自分でもありません。
自然体の自分は、そうした外部からの影響を受け続けることで、見えなくなってしまいます。外部からの影響が積もり積もると、カラダの「コリ」、「痛み」や「不調」としてでてくるのです。
ところで、「純粋なカラダの感覚」は「自然体の自分」につながっています。
私は、その純粋な感覚を呼び起こすことを、タッチを通してやっています。
カラダには、意識があります。脳で「考えること」よりも深い層にあります。受ける方に「自分はこうだ」という固まった「考え」がある場合は、それが妨げとなり、考えが強ければ強いほどカラダは変化しにくく、受ける方が、変化にオープンであればあるほど、効果が大きくなります。痛みや不快がなくなる速度が速くなるということです。
ですから、受け手が信じている、信念体系によって、効果が変わってくるのです。
私は、受け手の持つ信念体系に、「手」を通して会話をしています。「手当て」は、話すことも聞くこともできのです。口で会話しているような会話の身体バージョンです。筋膜が会話の入り口です。
そうして、受け手の身体の「気づき」を通して、信念体系が変わっていくわけですが、信念が変わると、同時に人生への態度や姿勢が少しずつ変わっていくことになります。
気づきを通して「無意識」から「意識」が生まれることは、ある人にとっては、衝撃と感じるような、とても大きな変化となります。
そして、「考え」から「感覚」に意識がシフトすることで、よりたくさんの「気づき」が起こります。自らにいろいろな「選択肢」があることに気づきます。これは身体から起こりますが、精神でも同じ事が起こります。ネガティブがポジティブにシフトしていきます。
ある程度「気づき」ができてくると、日常生活を身体意識のある状態で生きることができます。自分の姿勢や態度に気づいている状態です。他人への反応に気づいている状態です。
周りの日常から、自分が何を受けているのか、どんな影響を受けているか、が分かるようになると、ネガティブなことを受けるよりも、ポジティブなものを選んでいけるように、選んで行けるようになります。ストレスレスになっていくのです。
ロルフィングは、自分へ気づいた状態で生きるための、第一歩を踏み出すことなのです。
科学的、論理的な記事を書こうとするとダメですね。降参です(笑 思考が固まって柔軟性がなくなります。
ということで、磁気を扱う記事は気が向いたときに書いていくとします。
ところで、今ヘッダ(ブログの表紙)が真っ白ですが、コンセプトを見直すのに、一時的に白紙状態となっております。シンプルに作り変えられたら良いな、と思います。
「最近私が、ロルフィングを通して自分が何をしているのか」ということを明確に表現している説明が浮かんでくるのを待っています。
それをある時期がきたら、新しいホームページを作ってまとめていこうと思っています。構想はあるのですが、実体が追いついていきません(苦笑
クライアントの方々が、痛みを通して、痛みがなくなる過程を通して、またカラダが整い疲れにくくなっていく過程で何が起こっているのか、を分かるように表現したいな、と思います。が、簡単ではありません。
概要は、下記のようなことです。
「痛み」は自然な状態の自分に対する「抵抗」です。自然な自分に、抵抗しなければ、痛みは現れません。では、自然な自分とはどのような自分か。ロルフィングは、自然体の自分に気づいていく過程とも言えます。
自然な自分とは、一体何なのか。一体誰なのか。それは、親や友達の色メガネを通して見る、あなたではありません。
小さな頃から教えられたことも、この文化の中で正しいと思われていることに、当てはめている自分とも違います。
本の情報で教えられることや、メディアから影響を受ける自分でもありません。
自然体の自分は、そうした外部からの影響を受け続けることで、見えなくなってしまいます。外部からの影響が積もり積もると、カラダの「コリ」、「痛み」や「不調」としてでてくるのです。
ところで、「純粋なカラダの感覚」は「自然体の自分」につながっています。
私は、その純粋な感覚を呼び起こすことを、タッチを通してやっています。
カラダには、意識があります。脳で「考えること」よりも深い層にあります。受ける方に「自分はこうだ」という固まった「考え」がある場合は、それが妨げとなり、考えが強ければ強いほどカラダは変化しにくく、受ける方が、変化にオープンであればあるほど、効果が大きくなります。痛みや不快がなくなる速度が速くなるということです。
ですから、受け手が信じている、信念体系によって、効果が変わってくるのです。
私は、受け手の持つ信念体系に、「手」を通して会話をしています。「手当て」は、話すことも聞くこともできのです。口で会話しているような会話の身体バージョンです。筋膜が会話の入り口です。
そうして、受け手の身体の「気づき」を通して、信念体系が変わっていくわけですが、信念が変わると、同時に人生への態度や姿勢が少しずつ変わっていくことになります。
気づきを通して「無意識」から「意識」が生まれることは、ある人にとっては、衝撃と感じるような、とても大きな変化となります。
そして、「考え」から「感覚」に意識がシフトすることで、よりたくさんの「気づき」が起こります。自らにいろいろな「選択肢」があることに気づきます。これは身体から起こりますが、精神でも同じ事が起こります。ネガティブがポジティブにシフトしていきます。
ある程度「気づき」ができてくると、日常生活を身体意識のある状態で生きることができます。自分の姿勢や態度に気づいている状態です。他人への反応に気づいている状態です。
周りの日常から、自分が何を受けているのか、どんな影響を受けているか、が分かるようになると、ネガティブなことを受けるよりも、ポジティブなものを選んでいけるように、選んで行けるようになります。ストレスレスになっていくのです。
ロルフィングは、自分へ気づいた状態で生きるための、第一歩を踏み出すことなのです。
