徒手療法は大きな可能性を秘めている。


それこそ癌や腫瘍なども、治癒できるような、そんな時代に入ってくるような気配がする。自分の使う手技にも、可能性の片鱗が現れ始めている。


私は、今使っているロルフィングの技術を基礎にして、徒手療法の可能性を研究している最中だ。この研究も、もうやり始めてから2年くらい経つだろうか。


最初はロルフィングの理解から始まった。アイダ・ロルフ博士は実際に、手技で何をやっていたのか。どう現実を把握していたのだろう。そして、将来に何を見ていたのか。


今がアイダ・ロルフ博士の描いた将来だとしたら、ロルフィングの枠を超えて、さらなる進化を遂げる時代になるべきだと思う。


そして今研究中の手技は、ロルフィングの手技を基礎にはしているが、新しい別の手技になろうとしている。そう感じる。


鍵となるのは、、、手と脳の関係。量子物理学の理論で次元と、エネルギーのカラダをみる。イメージの力。完全な健康の情報を手から送り、症状のある箇所に届けること。
受け手の変化や治癒、そしてマインドのオープンさ。などなど。


整理していくと、科学的根拠はなくても、少なくとも理論では説明がつきそうだ。でも、おそらく科学的な実証は、理論に追いついてくるのに時間がかかるだろう。


大きな可能性を秘めている徒手療法。そう遠くない将来、新しい代替療法の一環として始めれたらと思う。