背骨が左右にSか、もしくは、逆S字に弯曲していることを、背骨が側湾しているといいますが、これが女性にとても多いです。
科学的には原因が解明されていないようですが、思春期の女性に発症するパターンが非常に多いということです。
私個人の見解では、こちらに来て下さる女性の方の内、70~80パーセントの方々に、軽い側湾があります。症状が軽いので病的な側湾症には入りません。
ですが、側湾があると、左右のバランスが違ってくるので、筋肉のはりやコリの原因となります。
どうして側湾が女性に多いのかな?と考えると、2つの要因があるように思えてきました。
一つは精神的なこと。思春期と言えば、いろいろと悩みがでてくるころですよね。精神的に悩みがあるときは、背骨の柔軟性が減るなど、背骨に何かしらのサインがでます。
もう一つは、ホルモンバランス。女性の方は閉経がすぎると、女性ホルモンが減るので、骨がもろくなりやすいことは一般的に知られています。骨粗鬆症になりやすいのも女性です。
それと同じようなことが、思春期にもあるのではないか、とふと思ったりしました。
女性ホルモンが生成されるときに、ホルモン全体のバランスが一時的に崩れることにより、骨に含まれるカルシウムの量が減る可能性もあるのかな?と根拠はないですが推測してみました。
または、一般的に女性の骨のカルシウム量が少ないことも考えられるのではないかと推測します。
それによって、脊柱がまっすぐ体重を支えることができず、背骨が曲がり、側湾の癖が付くとしたら?
はっきりとした原因は分かりませんが、何にせよ、側湾は早目に対処した方が良いです。
例えば、もともと側湾癖がある脊柱をしている女性が、それを知らずにハイヒールを履き続けると、側湾のカーブが大きくなっていきます。
外反母趾にも拍車がかかり、何十年後には、外反母趾の親指が体重を支えきれなくなり、それがますます腰に負担をかけ、側湾がひどくなり、首を支える筋肉が過度に緊張し、偏頭痛持ちに、なんてパターンが実際に起こります。
側湾は幼少期から、思春期にかけて起こるので、骨格の癖が強く、完全に真っ直ぐになるのはむつかしいですが(もちろん人によっては大きく改善することもあります)、大切なのは、側湾を弛め、背骨に弾力があり、カラダを支える機能がしっかりしてくることです。
それをロルフィングでサポートしていきます。
骨格が左右対称からかけ離れているときには、バランスを補うために、筋肉が頑張り、張ってくるのでそれはとてもつらいことです。ですが、与えられた骨格の中で、より良いバランスを見つけ、今よりもより楽になることは、いつでも可能なのです。
側湾に負けないカラダを作りましょう!
科学的には原因が解明されていないようですが、思春期の女性に発症するパターンが非常に多いということです。
私個人の見解では、こちらに来て下さる女性の方の内、70~80パーセントの方々に、軽い側湾があります。症状が軽いので病的な側湾症には入りません。
ですが、側湾があると、左右のバランスが違ってくるので、筋肉のはりやコリの原因となります。
どうして側湾が女性に多いのかな?と考えると、2つの要因があるように思えてきました。
一つは精神的なこと。思春期と言えば、いろいろと悩みがでてくるころですよね。精神的に悩みがあるときは、背骨の柔軟性が減るなど、背骨に何かしらのサインがでます。
もう一つは、ホルモンバランス。女性の方は閉経がすぎると、女性ホルモンが減るので、骨がもろくなりやすいことは一般的に知られています。骨粗鬆症になりやすいのも女性です。
それと同じようなことが、思春期にもあるのではないか、とふと思ったりしました。
女性ホルモンが生成されるときに、ホルモン全体のバランスが一時的に崩れることにより、骨に含まれるカルシウムの量が減る可能性もあるのかな?と根拠はないですが推測してみました。
または、一般的に女性の骨のカルシウム量が少ないことも考えられるのではないかと推測します。
それによって、脊柱がまっすぐ体重を支えることができず、背骨が曲がり、側湾の癖が付くとしたら?
はっきりとした原因は分かりませんが、何にせよ、側湾は早目に対処した方が良いです。
例えば、もともと側湾癖がある脊柱をしている女性が、それを知らずにハイヒールを履き続けると、側湾のカーブが大きくなっていきます。
外反母趾にも拍車がかかり、何十年後には、外反母趾の親指が体重を支えきれなくなり、それがますます腰に負担をかけ、側湾がひどくなり、首を支える筋肉が過度に緊張し、偏頭痛持ちに、なんてパターンが実際に起こります。
側湾は幼少期から、思春期にかけて起こるので、骨格の癖が強く、完全に真っ直ぐになるのはむつかしいですが(もちろん人によっては大きく改善することもあります)、大切なのは、側湾を弛め、背骨に弾力があり、カラダを支える機能がしっかりしてくることです。
それをロルフィングでサポートしていきます。
骨格が左右対称からかけ離れているときには、バランスを補うために、筋肉が頑張り、張ってくるのでそれはとてもつらいことです。ですが、与えられた骨格の中で、より良いバランスを見つけ、今よりもより楽になることは、いつでも可能なのです。
側湾に負けないカラダを作りましょう!
