私が、クライアントの方々の、カラダに手を置いた感覚から思ったことです。


およそ1985年以降に生まれた方達に手を置いたときの変化の仕方が、それまでに生まれた方達とどこか違うようです。


一言でいうと、カラダが立ち直るのが早いです。なんとも祝福されたカラダを持っているような、触れていてそんな気にさせられます。


カラダが若いから、変化も大きいのは当たり前だろう、と思われるかもしれませんが、それとはちょっと様相が異なるようです。


昭和時代に生まれた方と、平成時代に生まれた方の違いも分かり易いのですが、またさらに1985年くらい以降に生まれたカラダは異なるようです。


こういう時代毎のカラダの違いを感じていると、次の時代がなんだか楽しみになってきます。


というのも、カラダの反応が早い人が増えるということは、それだけ、その人達の考え方にも柔軟性や順応性があるということです。


そして、それは時代が柔軟に変わり始める前触れ、とも捉えることができると私は思います。


今、社会にたくさんはびこっている、凝り固まった制度や偏見などが変わっていき、
いろいろな生き方や、考えを尊重できる社会になってほしいと思います。


今10代、20代の方々が30代、40代になったときの社会が楽しみです。
人と自然、そして地球にやさしい世紀に、徐々になっていくことを思います。