内在筋について取り上げていますが、そもそもロルフィングは筋膜をストレッチしていくのではないのですか?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
Yesであり、でも、それだけではない、というのが正解です。
実はどの筋肉にも内在筋と外在筋が存在します。それについては、確かいつぞやの記事で書いています。失礼しました。どの筋肉にも、というのは始めて説明しますね。
こちら→コアの筋肉、内在筋①
こちらも→コアの筋肉、内在筋②
そして、一つの筋肉の中にも、筋肉の繊維を包んでいる筋膜がほどけてくると、この外在筋と内在筋がスライドしていく感覚がでてきます。これがロルフィングにおいてはとても大切なのです。
ロルフィングのムーブメントをしていても、この感覚を知らないと、何をやっているのか理解できません。ですから、この感覚を感じるようにするには、手技で筋膜が解放され、骨格がある程度開かれてくる必要を感じます。
セッション中では、よく「なんとなくそんな感じがする」と聞きますが、そのなんとなくの部分が一番重要だったりします。 それが分かればしめしめです。
さて、一つ一つの筋膜が解放され、外在筋と内在筋がスライドができる状態も大切ですが、ロルフィングの、第4.5.6.7セッションで扱う内臓空間を感じ、それがスライドしていく感覚もまた大切になってきます。
このスライドする感覚が、内在筋の感覚であるといって良いでしょう。
この感覚をうながしていくのがロルフィングのムーブメントです。イメージをしながら、意識を保ちながら、小さな動作をやっていくのです。できているのかどうかは、動作を理解しているロルファーが欠かせません。
手技では、筋膜を解放し、内在筋と外在筋のスライドを確認していきます。そして、ムーブメントでは、それが実際にどのように機能すれば良いのかを、エクササイズを通して学んでいきます。
また、日常生活において慢性痛の原因となっている姿勢や動作を理解し、自分で修正できるようにしていくのも、ロルフィングのムーブメントの特徴です。
エクササイズは自分でもできるため、毎日自分のケアをしたり、自分に合っている姿勢や動作をエクササイズの中で意識できていきます。
ロルフィングはただ横になって受けているだけではありません。こうして、自分の身体で感じ、気づき、言葉でも理解し、そして、日常の中で意識できるようになっていくのが、身体教育としてのロルフィングであると私は思っています。
Yesであり、でも、それだけではない、というのが正解です。
実はどの筋肉にも内在筋と外在筋が存在します。それについては、確かいつぞやの記事で書いています。失礼しました。どの筋肉にも、というのは始めて説明しますね。
こちら→コアの筋肉、内在筋①
こちらも→コアの筋肉、内在筋②
そして、一つの筋肉の中にも、筋肉の繊維を包んでいる筋膜がほどけてくると、この外在筋と内在筋がスライドしていく感覚がでてきます。これがロルフィングにおいてはとても大切なのです。
ロルフィングのムーブメントをしていても、この感覚を知らないと、何をやっているのか理解できません。ですから、この感覚を感じるようにするには、手技で筋膜が解放され、骨格がある程度開かれてくる必要を感じます。
セッション中では、よく「なんとなくそんな感じがする」と聞きますが、そのなんとなくの部分が一番重要だったりします。 それが分かればしめしめです。
さて、一つ一つの筋膜が解放され、外在筋と内在筋がスライドができる状態も大切ですが、ロルフィングの、第4.5.6.7セッションで扱う内臓空間を感じ、それがスライドしていく感覚もまた大切になってきます。
このスライドする感覚が、内在筋の感覚であるといって良いでしょう。
この感覚をうながしていくのがロルフィングのムーブメントです。イメージをしながら、意識を保ちながら、小さな動作をやっていくのです。できているのかどうかは、動作を理解しているロルファーが欠かせません。
手技では、筋膜を解放し、内在筋と外在筋のスライドを確認していきます。そして、ムーブメントでは、それが実際にどのように機能すれば良いのかを、エクササイズを通して学んでいきます。
また、日常生活において慢性痛の原因となっている姿勢や動作を理解し、自分で修正できるようにしていくのも、ロルフィングのムーブメントの特徴です。
エクササイズは自分でもできるため、毎日自分のケアをしたり、自分に合っている姿勢や動作をエクササイズの中で意識できていきます。
ロルフィングはただ横になって受けているだけではありません。こうして、自分の身体で感じ、気づき、言葉でも理解し、そして、日常の中で意識できるようになっていくのが、身体教育としてのロルフィングであると私は思っています。
