今日は、アシュアン・ソウというインストラクターに招かれたので、ユニット3の卒業式に来客参加しました。


卒業式というのは、ほろ苦甘いですよね。祝福であり、別れであり、そして、不安混じりの出発点。


4年ほど前に自分が卒業したときをふと思い出しました。


このユニット3では、3人の日本人ロルファーが誕生しました。ボルダーまで足を運んで、語学の壁を乗り越えて成し遂げて得たものは、きっと今後のロルファー人生で強さとなってくれるでしょう。本当にめでたいですね。おめでとうございます。


今日は、Ray McCallや、Thomas Walker も卒業式に参加していました。インストラクター達は、きっと子供が巣立っていくのを見届けるような思いなのでしょうね。


そして、天国のアイダ・ロルフ博士もまた、そういう思いで弟子達を見送ったのでしょう。


人の可能性を引き出すロルフィング。ますますの発展を祈っています。

それにしても、アメリカのケーキは、何故甘すぎるのでしょうか。。味が分からず、砂糖の塊のようでした。それでも、SO GOOD!(うまい!)といって食べている若者もいたので、味覚が違うのかなあと思いました。

大分残っていたのを見ると、おそらく祝うためのケーキであって、食べるためのケーキではないのかも知れませんね(笑