今日はロルフィングの3回目(最終)のセッションを受けてきました。


久しぶりにロルフインスティテュートで、クラスモデルになって受けるのは、やっぱり最初は恥ずかしかったです。15人くらいの生徒達が見ている前で、下着で姿勢を見られたり、歩いたりしますからね。


それでも、3回目ということもあり大分慣れて来ました。上の写真は恥ずかしながら私です。こんなふうだよ、という紹介も兼ねて、載せてみました。


インストラクターが後で確認できるようにと、自分がロルフィングをしているところを想定している写真をセッション中に撮ってくれたものです。


後ろにはずらりと、生徒達が私の姿勢や動作が、どのようにセッション前後で変わったか、チェックしてくれています。


セッション前には、実際にデモで一人の生徒に寝てもらい、ロルフィングをしながら姿勢や動作を試しています。皆に見られているので、癖も、苦手な動作もすべて見られます。


セッションを受けるのは、大変勉強になります。自分の足りないところを指摘され、求めている感覚をつなげてくれるからです。


失敗や恥ずかしさを怖れずに、その経験から学べば、それでいいんだと、敢えて自分をこんな場所に連れて行きます(笑


今日は、インストラクターのAshuanに加え、アシスタントのKeethからも、腕と肩のロルフィングを受けました。初めて4本の手で同時にロルフィングを受けましたが、これが予想に反してめちゃくちゃ気持ち良かったです。


二人の作る場が、身体を包んでくれて、とてもリラックスさせてくれていました。


2人それぞれ違ったアプローチがあり、手から身体に送られてくる信号がそれぞれ異なるので、身体を通して脳が少し混乱するかと心配もありましたが、そんなことは全くありませんでした。


毎セッション気づきがあります。今回の気づきはこれからの私にとって必要なものでした。


<今回の3回セッションの効果>

○骨盤の可動域が調子の良いときに戻った。

○右肩の使い方が悪かったのか、関節に無理を強いる傾向があり多少の違和感があったが、ムーブメントを通して、気をつけるポイントに気づけた。違和感も取れた。これからのセッションに生かしていきたいと思います。

○右足の内側のアーチから地面に対して足を伸ばしていく感覚がぼんやりしていたのが、よりクリアに分かった。

○右目の使い方が、右足裏から背骨への動作の伝わり方を左右している要因になっていることがより鮮明に分かった。


そして、改めてクラスに居させてもらって分かったことは、自分もいつかはそこに立って、生徒達を導く立場になっていたいということでした。


明日は生徒達の卒業式です。インストラクターに招いていただいたので、私も同席させていただきたいと思います。