心と体ってどっちが先なのでしょうか?
例えば、ビックリしたとしましょう。
「わっ!?、ビックリした~(ホッ)。」
この瞬間、わっ!?と思った瞬間に、体はもうビクッと
反応しています。目は見開いて顔の表情も
変わっています。
心と体の反応って、ほとんど同時ですね。
心に傷を受けたとします。本当にそれは、
心だけに受けた傷なのでしょうか。
例えば、心が痛くなる言葉を言われたとき、
その瞬間、体はどんな反応をしているでしょうか。
注目してみると、いろいろ気づきがあるかも
知れませんね。
「胸がしめつけられる」とか、呼吸が浅くなる
とか、それらは身体の感覚です。
反対に体から心が折れる例も考えてみます。
鬱になるとき、それまでの体の使い方は、どう
だったでしょう。過度に酷使してこなかったでしょうか。
自分を大切にしてあげる、というのは心の気づきの
ようにだけ考えられがちですが、同時にそれは
体についても同じ事が言えるのです。
体は限界まで頑張って働いてくれているものです。
心が折れる前に、体の声を聞いてあげることが大切
です。
もう幾つか、体から心が折れる例を出してみましょう。
年配のご老人が、膝が悪くなって歩けなくなった。
今まで楽しみにしていた近所への買い物や散歩
に行けなくなった。
体が動かせないことによって、楽しみがなくなり、
鬱になってしまった。
これは、体の不調が、心の病の原因となっています。
もう一つ簡単な例では、風邪などを引いたときです。
体がしんどいので、心もポジティブに考えられなく
なる経験があると思います。
普通の人って、そんなに我慢できるようにはできて
いないと思います。私は我慢できません(笑 ので、
極力、未病な状態で居続けられるように普段から
対策をたてます。
外では必ずマスクを装着。手洗いうがいはこまめに。
とにかく体を冷やさない、など。当たり前のことですが
大事です。
今、風邪やインフルエンザが流行っています。
気をつけていても、もし風邪やインフルエンザを引いてしまったら、
熱などでうなされている間に、どれだけポジティブなこと
を考えられるか試してみてください(笑
体が心の限界をどう作っているのか、気づく良い
機会になるかも知れませんよ。
「そんなこと考えてられるか~(怒」
となるかも知れません(笑
寒さは体力を奪います。
体を暖かくして、夜はぐっすり眠りましょう。
寒い日が続きます。
皆さま、お体を御自愛下さい。
例えば、ビックリしたとしましょう。
「わっ!?、ビックリした~(ホッ)。」
この瞬間、わっ!?と思った瞬間に、体はもうビクッと
反応しています。目は見開いて顔の表情も
変わっています。
心と体の反応って、ほとんど同時ですね。
心に傷を受けたとします。本当にそれは、
心だけに受けた傷なのでしょうか。
例えば、心が痛くなる言葉を言われたとき、
その瞬間、体はどんな反応をしているでしょうか。
注目してみると、いろいろ気づきがあるかも
知れませんね。
「胸がしめつけられる」とか、呼吸が浅くなる
とか、それらは身体の感覚です。
反対に体から心が折れる例も考えてみます。
鬱になるとき、それまでの体の使い方は、どう
だったでしょう。過度に酷使してこなかったでしょうか。
自分を大切にしてあげる、というのは心の気づきの
ようにだけ考えられがちですが、同時にそれは
体についても同じ事が言えるのです。
体は限界まで頑張って働いてくれているものです。
心が折れる前に、体の声を聞いてあげることが大切
です。
もう幾つか、体から心が折れる例を出してみましょう。
年配のご老人が、膝が悪くなって歩けなくなった。
今まで楽しみにしていた近所への買い物や散歩
に行けなくなった。
体が動かせないことによって、楽しみがなくなり、
鬱になってしまった。
これは、体の不調が、心の病の原因となっています。
もう一つ簡単な例では、風邪などを引いたときです。
体がしんどいので、心もポジティブに考えられなく
なる経験があると思います。
普通の人って、そんなに我慢できるようにはできて
いないと思います。私は我慢できません(笑 ので、
極力、未病な状態で居続けられるように普段から
対策をたてます。
外では必ずマスクを装着。手洗いうがいはこまめに。
とにかく体を冷やさない、など。当たり前のことですが
大事です。
今、風邪やインフルエンザが流行っています。
気をつけていても、もし風邪やインフルエンザを引いてしまったら、
熱などでうなされている間に、どれだけポジティブなこと
を考えられるか試してみてください(笑
体が心の限界をどう作っているのか、気づく良い
機会になるかも知れませんよ。
「そんなこと考えてられるか~(怒」
となるかも知れません(笑
寒さは体力を奪います。
体を暖かくして、夜はぐっすり眠りましょう。
寒い日が続きます。
皆さま、お体を御自愛下さい。
