ミドリムシをハンバーガのパンに混ぜた商品が出たそうです。



赤Tomatoのブログ-ハンバーガ


ミドリムシ(正式名称:ユーグレナ)といえば、小学生の頃、理科の授業で顕微鏡を通して見たくらいしか記憶にないが、実は動物と植物、両方の特性を併せ持った藻類の仲間で、その体内にはビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など、59種類もの栄養素が含まれた、非常に栄養価の高い生物でもある。

東京大学発ベンチャーである株式会社ユーグレナと、科学教育ベンチャーの株式会社リバネスは、そんなミドリムシの栄養価に目をつけ、食用として大量培養することに成功。自然環境の整った石垣島で培養されたミドリムシを使って、この「みどりむしハンバーガー」を作り上げたのだ。

ちなみに、こちらのお店で販売されているハンバーガーは、バンズに約10億匹分のミドリムシ粉末が練りこまれているだけでなく、添え物のフライドポテトにはミドリムシ入りの塩が、サラダのドレッシングにもミドリムシ入りのジェノベーゼが使われるなど、オーナーシェフの徹底したこだわりが随所から見て取れる。
参考 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110809-00000014-tkwalk-ent  


食べるものではないイメージですが、この他にラーメンなどもあるようです。


このミドリムシは、バイオエネルギーになるようで、飛行機用のエネルギーになる話もあるようです。


良い事ですね。原発に頼らないエネルギーをもっと探すべきだと思います。


がんばれニッポン。