ちょーす、ロペックスです。
ロレックスのブレスのお話を前回からしておりますが…
どーですかね。
面白いですか??(笑)
地味ぃ~な部分ですけどココもロレックスが拘って作ってるとこ、
アンティークロレックスが好きな人だったら気になるとこだと思うので最後までお付き合い頂ければと…。
前回はリベットブレスの簡単な説明をしました。
所謂、アンティークベルトってことなんですが、他に2つ紹介したの覚えてますか??
ハートブレスは現行のブレス。
で、もう1つの”巻きブレス”を説明しやす。
巻き板 とも言われるんですけど、構造的には金属板を巻いて成形したものになります。
見た目的には現行のハートブレスとあまり変わらないので人気があるかないかと言ったら…普通ですね。
見た目一緒なのに強度的にはリベットブレス並なので、自分的にはあまりグッと来ないブレスです。
ちなみに…
現行のハートブレスには大きくわけて2種類あります。
まずはオイスターブレス。
これは自分が好むブレスでして、スポーツロレックスの象徴とも言えますね。
3枚の板が組み合わさった武骨さは機能美としては一品です。
耐久性も優れていて、アンティークブレスとは比べ物になりまへーん。
そしてもう1つはジュビリーブレス。
5連の細かいコマで組み合わさったブレスです。
デイトジャストの組み合わせは定番ですよね。
これがゴールド、もしくはゴールドとシルバーのコンビともなると成金度がググッとUPする代物です。
オイスターブレスにしか興味が無いと言っても過言ではない自分の好みなのですが、
ジュビリーはどーもイメージがねぇ…さっきも言ったように成金のイメージが強いです。
スタイリッシュさで言えば断然オイスターブレスだと思います。
やっぱりロレックスのスポーツタイプの象徴ですからね。
で、自分的にはもう1つオススメしたいブレスがあります。
サブマリーナを購入したら即座にこのブレスに交換する予定です。
ま、あくまで予定ですが…
そんなオススメブレスを次回紹介したいと思います。
ほなまた。