ブランド腕時計のジャンプの横 -28ページ目

ブランド腕時計のジャンプの横

ロレックス、オメガを中心としたブランド腕時計入門サイト。

ほにゃにゃちわ、ロペックスです。

すみませんね、前回から勝手に盛り上がっちゃいました。

ロレックスのベルトについてお話させてもらってます。


NATOベルトについてなんですが…、興味ある人少なそうですよね。

スポーツロレックスであればやっぱりオイスターベルトなわけで。

でも説明させてください…。大好きなんです…。

しかももうちょっと突っ込んだお話を…。すんません。



そもそもNATOとは。

『北大西洋条約機構』というものでありまして、アメリカ合衆国を中心とした北アメリカ、ヨーロッパ諸国によって結成された軍事同盟のことです。

ま、Wikiっちゃったんですけどね。

そのNATO軍、英国軍が正式採用してるベルトなので、通称NATOベルトと呼ばれてるんです。

軍が採用するだけあって作りはかなり頑丈に出来ております。

ちょっとやそっとじゃ絶対にちぎれません。

また蒸れないというのもミソですよね。


正直言いまして、前の記事でも書きましたが

NATO軍認定

という名称が付いているものは4千円~5千円。

類似品は2千円ぐらい。

でもこの差は着けてみるとその差がハッキリでます。

もし、まだNATO軍認定のベルトをしたことが無い人がいたら、購入をオススメします。

ほんと全然違いますから。


これまたイギリスで作られてるというのもミソでありまして、

サブマリーナにNATOベルトで有名なジェームズボンド。

ジェームズボンドってイギリスの情報部員なんです。知ってました??

世界中飛び回ってるから、馴染みの無い人からすればそのイメージが薄いんですけど、

映画中にはイギリスに拘った小物アイテムがかなり出てきます。

NATOベルトもその1部というわけなんですね。


まぁ、何かとジェームズボンドに話が移行するわけで…(笑)

別にそこまで007ファンじゃないんですけどね。

説得力ありませんか…??

ほい、次はNATOベルトのまとめ。


ほなまた~。