もっこり、どもロペックスです。
前々回からNATOベルトについて熱く語ってみやした。
正直興味無い方が多いと思うので今回で最後。
オイスターブレス派が多数かと思われますので本当に止めておきまーす。
前々回にNATOベルトってNATO軍正式採用じゃなければ2000円ぐらいで買えちゃうよぉ~ってお話しました
。
ここでちょっとだけ気を付けることを1つ。
たくさんのNATOタイプのレプリカベルトが出てるのですが、
その中でも網目が甘いやつはNGです。
見ればわかると思うのですが、網目が通常のより甘く、雰囲気もなんとなくナヨっちいです。
その類のベルトは時計の重さに耐えきれず、プラプラしちゃうんですねぇ~。
腕に着けた時にフィット感が全く違います。
NATOベルトに興味を持って、せっかく買ったものが
『見た目通りプラプラするんだな…』
なんて思ってほしくないんです…。
もちろん2000円のNATOタイプのベルトでも良品のやつはあります。
でも本当に安全パイを狙うなら…是非NATO軍正式採用のベルトを買ってほしいというのが本音です。
タフさが腕から伝わってきます!なんてそれっぽいこと言ってみたり。
あと気を付けてほしいのはサイズですかね。
時計に付ける根元の部分の幅のサイズが大体4種類あります。
16mm 18mm 20mm 22mm
こんなもんでしょうか。
自分の時計のベルト幅をしっかり把握した上で買ってもらえればと思います。
ちなみに…ジェームズボンドはサブマリーナにブラック×グレーのストライプNATOベルトをつけています。
サブマリーナのラグ幅は20mm。
でもジェームズ先輩はちょっと細め(17mm?18mm?)のNATOベルトを着けているらしいです…
これを真似してる人もけっこう見かけるのですが、自分はここまで求めてません(笑)
あの隙間があんま好きじゃないんですね。
ま、お好みということで。
そんなこんなでNATOベルト、またもやジェームズ先輩で締めさせて頂きました。
何回も言いますが、自分はそこまでジェームズボンドファンではございません。
それに影響されるなら、断然ダニエルクレイグのプラネットオーシャンでございます。
ほなまた。