ロレックス(ROLEX)のモデル<GMTマスター>
ロレックス(ROLEX)のモデル<GMTマスター>
<GMTマスター>
ロレックス(ROLEX)のGMTマスターの始まりは、1957年に国際線パイロット用ウオッチとして回転ベゼルにGMT機能を搭載したものが最初。現行のGMTマスターⅡは、前モデルに比べ、短針だけを独立して動かせるシステムを採用しているため、複数の国の時間を表示する際により操作しやすくなった。ベゼルは両方向に回転し、調べたい相手国の時差を容易に表示できるようになっている。また、他国の時間を表示する以外にも、午前午後を知る24時間針としてGMT針を使うこともできる。2007年のロレックス(ROLEX)新作発表時には、SS素材の最新モデルが発表され、注目を集めた。