ロレックス(ROLEX)の技術力 | rolex4のブログ

ロレックス(ROLEX)の技術力

ロレックス(ROLEX)の技術力
ロレックス(ROLEX)は、古き時代のシンプルな一面と最新技術による高度な精度を、人の手を介して融合する画期的な腕時計メーカーでもあるのです。

ロレックス(ROLEX)のムーブメントの精度の高さを表す、こんなエピソードがあります。ムーブメントの精度は、ビブログラフといわれる機械に載せて測ります。他社の時計は、許容範囲いっぱいでOKを出します。しかしロレックス(ROLEX)は、許容範囲の中でも極僅かなぶれしか見せないため、非常に安定した精度を得ていると言えるのです。

また、自社ムーブメントにこだわるロレックス(ROLEX)は、2000年を境に全ムーブメントが自社開発のものとなりました。最後に変わったのはコスモグラフデイトナでした。最新モデルのデイトナは、以前のエルプリメロ(ZENITH社開発のムーブメント)と比較すると12時間の積算計とスモールセコンドの位置が違っているのが大きなポイントです。

そのデイトナにも、ロレックス(ROLEX)が誇る技術が満載です。

ロレックス(ROLEX)のクロノグラフは1930年代より存在していましたが、その中にデイトナが加わったのは1981年のことでした。その特徴は、ストップウオッチに30分と12時間の積算計、そして1Kmの平均時速を計ったり、能率計算を可能とするタキメーターを装備しているところです。

現在は、ロレックス(ROLEX)のクロノグラフは全てデイトナのみとなっていますが、その伝統は踏襲されています。また、ストップウオッチのスタート・ストップ、リセットボタンにも防水性を高める為のねじ込みロックを採用しています。新ムーブメントになり、パワーリザーブが52時間から72時間へと伸び、さらに秒針規制のハック機構も搭載され使い良さも大幅にアップした、ロレックス(ROLEX)の技術力の高さが表れたモデルであると言えるでしょう。