ロレックス(ROLEX)について | rolex3のブログ

ロレックス(ROLEX)について

ロレックス(ROLEX)について

“世界中で愛され親しまれているロレックス(ROLEX)。しかし、その ロレックス(ROLEX)社はほとんど社内資料を明らかにしていないのです。そのため、その人気と相俟って世間には多くのロレックス(ROLEX)に関しての情報が流布しています。

例えば、“ロレックス(ROLEX)の創業者はルース・ハイドフェルド”と言われることもあるが、英語サイトでは例外なくHans Wilsdorfとされており、ルース・ハイドフェルド説を唱えているサイトは、例外なく原語表記を併記していないことで明らかなように、これは日本に限定して流布しているデマです。また、この説を唱えているサイトの中には「デイデイデイト」といったロレックス(ROLEX)には存在しない商品名を挙げているサイトもあるのです。「ロレックス(ROLEX)は1908年にスイスに移った」に対し、この年はスイスで商標を初登録した年であり、ロレックス(ROLEX)がスイスに移転は上記略歴のように単純に「何年」と言えるようなものでないともいえます。また、「ラインホルト・メスナーがエベレスト単独無酸素登頂を達成した時にエクスプローラーIIを使用した」に対しまして、ロレックス(ROLEX)がメスナーを使って宣伝したことは事実で、愛用はしたかもしれない。しかし、実際にエベレスト単独無酸素登頂時に使用されたのはオイスタークォーツという事実があります。 そして「クォーツは試作のみで量産していない」に対しては、短期間でしたが量産し、一時はロレックス(ROLEX)の生産の1割をクォーツが占めていたほどでした。

ロレックス(ROLEX)のこうした間違った情報がネットなどの情報メディアを介し流れ、ロレックス(ROLEX)のことを間違って知ってしまう方が存在していることは悲しいことです。

ロレックス(ROLEX)について
ロレックス(ROLEX)のモデル
ロレックス(ROLEX)スポーツ系モデル
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