『ロレックス デイトジャスト ターノグラフ 116261 D番』の出品情報です

終了日 2014年07月26日
終了時間 22時42分
現在価格 410,000円
ロレックス デイトジャスト ターノグラフ 116261 D番商品説明●大変お手数ですが、注意事項をお読みの上、ご納得頂いた方のみ、御入札をお願い致します。
●メーカー:ロレックス
●モデル:デイトジャスト ターノグラフ
●型番:116261
●シリアル:D番
●キャリバー:3135
●付属品:画像でご確認下さい(保証書有り。個人情報消してあります)
●ケース径:約37mm
●腕回り:約19cm
●商品状態:ガラス面傷は無いかと思われます。ケース、裏蓋、ブレス、バックル等に傷は無数に有ります。現在動品で操作は確認済みで問題ありません。
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こちらは最新アメーバニュースです↓
2014年7月10日に江戸東京たてもの園で『ジブリの立体建造物展』がスタートしました!
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今年はジブリ映画最新作の『思い出のマーニー』公開に合わせて、江戸東京博物館では『思い出のマーニー×種田陽平展』が開催されています。
もちろん『思い出のマーニー』は最新作だからジブリファンならチェックしたいところですが、今回は世界中の子供たちから愛されている名作、『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』などで登場する建物の背景画や美術ボードなど貴重な資料がいっぱい詰まった『ジブリの立体建造物展』の方に注目してみました。
建物をリアルに再現した模型を見て、懐かしいあの頃のことを思いだしてしまうかも? それでは立体建造物展の様子をご紹介致します~!!
『思い出のマーニー』の貴重な美術資料
第一室に入ってすぐに展示されているのは、最新作である『思い出のマーニー』に登場する主人公・杏奈が生活する家の模型。その他には、映画の舞台になった北海道の美しい湿っ地屋敷などの美術資料を展示しています。
そして、去年の公開作品である高畑勲監督の『かぐや姫の物語』や宮崎駿監督の長編最後の作品である『風立ちぬ』で登場する日本の街並みや建造物などの美術資料や背景美術が、建築士・建築史家の藤森照信さんの解説つきで展示されています。
耳をすませば、アリエッティ……名作の美術を堪能!
高畑監督と宮崎監督が若い頃に手がけた名作アニメ『アルプスの少女ハイジ』のジオラマも今回は特別に展示されています。ジオラマの細かさもさることながら、展示されている資料から、パンとチーズの設定などのキッチンまわりの道具などにも深いこだわりを感じることができ、このアニメがなぜ名作となったのかが分かる展示になっています。
第一室の後半は、『コクリコ坂から』(2011)、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)、『耳をすませば』(1995)、『崖の上のポニョ』(2008)、そして吾朗監督の作品つながりで『ゲド戦記』(2006)が並んでいます。アリエッティが住む家の立体は、女の子ならこんなお人形ハウスが欲しい~!!っと、思わず叫んじゃいそうなくらいの可愛さです。
『千と千尋の神隠し』、大迫力の展示が登場!
第二室に移動すると、『ハウルの動く城』(2004)、『魔女の宅急便』(1989)、『紅の豚』(1992)などのヨーロッパ建築が登場する背景美術や、『魔女の宅急便』の模型が展示されています。
そしてその次は、和洋折衷の巨大な銭湯を舞台とした『千と千尋の神隠し』(2001)のコーナーが登場します。コーナー中央にドーン!!と置いてある「油屋(あぶらや)」の立体造型物の迫力は圧倒的!! そして、驚いた後は、目をキラキラさせながら、ジ―――ッと見つめます。少しずつ横にズレながら、じーっくり見てみましょう。
あまりに見入ってしまって、隣の人とお尻がぶつかりそうです。でも、窓の光がゆらゆらとしていたり、「あっ!! ここ、ボイラー室の入口だ~!!」「あっ!! ここ千尋たちの寝る部屋だ!!」などなど、作品を見た人ならばすぐに気がつくポイントがあったりするので、すっかり見入ってしまいます。
背景画や美術資料なども雅やかで、見ごたえがあるので、とにかくここは時間をかけてゆっくり見学したい場所。また、江戸東京たてもの園内にある「子宝湯」という銭湯は、油屋の参考にされた建物のひとつですので、合わせてご覧ください。
続いて再び日本を舞台にした作品『もののけ姫』(1997)、『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)、『おもひでぽろぽろ』(1991)、『となりのトトロ』(1988)へと続きます。『となりのトトロ』のコーナーではサツキとメイが暮らす「草壁家」のミニチュアも展示されており、その建物が「和洋折衷」な建築であったことを思いだします。
江戸東京たてもの園にも和洋折衷な建物があり、なんでこの部分だけ洋室なんだろう??など、いろんな不思議があります。リアルに存在していた建造物なのになぜかファンタジーを感じる……そんな建物たちも是非じっくり見学して行ってください。
ラピュタ、ナウシカの貴重な制作資料!
そして最後に登場するのは『天空の城ラピュタ』(1986)と『風の谷のナウシカ』(1984)です。天空の城ラピュタから、一番印象的な建造物である「ラピュタ城」の制作過程の資料を展示、そして長編作品で唯一と言われている未来の世界を描いた『風の谷のナウシカ』から、風の谷やぺジテの街のスケッチなどが飾られています。
ここで、展示は終わるのですが、最後の最後にとても貴重な宮崎駿監督が描いた「虫眼とアニ眼」の原画がズラリと並んでいます。原画の内容もとても楽しいので、ついつい見入ってしまいます。
こんなにボリュームいっぱいな展覧会なのに、必要なのは東京江戸たてもの園のチケットのみ!! たてもの園だけでも物凄い見応えがあるのに、更に『ジブリの立体建造物展』まで見られるなんて、とってもおトク!! 素敵なイベントが行われている期間は7月10日~12月14日(日)まで。まだまだ十分開催期間がありますので、一度遊びに行ってみてはいかが?
●『ジブリの立体建造物展』
【江戸東京たてもの園】
住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話:042-388-3300(代表)
■会期:2014年7月10日(木)~12月14日(日)
※休園日=毎週月曜日、月曜日が祝休日の場合はその翌日
■開園時間:7月~9月 9時30分~17時30分/10月~12月 9時30分~16時30分
※入園は閉園の30分前まで
江戸東京たてもの園入園券にてご覧いただけます。
【一般】400円
【65歳以上の方】200円
【大学生(専修・各種含む)】320円
【高校生・中学生(都外)】200円
【中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童】無料
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