団扇談義 | 能天気日和

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団扇ってすごいよね

そんなに扇ぐのしんどくないのに

思いのほか涼しい

しかしここで

本当に団扇は涼しいのかと疑問に思う

なので高校の時なんとなく学んだ物理を思い返しながら

団扇について考えてみた

団扇を使っていて思うことと言えば

「扇ぐ」という運動で暑くならないかというところ

エネルギー保存則などがあってややこしいから

なるだけ簡単に考えたい

まず扇ぐ運動はだいたいの人が

団扇の柄のところで親指を支点に扇いでいると思う

ということは支点、力点、作用点、つまりてこの原理により

広がって風を生み出す部分のほうが長く

効率よく風を生み出しているはず

次に与えたエネルギーと作用したエネルギー

について考えてみる

与えたエネルギー

つまり手首の回転運動から生まれる

運動エネルギーを算出したいけど

俺にそんな知識などない

仮に入力fとしよう

そして作用したエネルギー

これも算出方法など分からんから

仮に出力Fとする

入力fは回転運動で手首の関節での

摩擦熱を生じると思う

まさかの熱が発生

暑いべ(;・∀・)

しかし人間様には汗をかくという機能があり

汗の気化熱で体温を下げることが可能

さらに団扇の風により入力fで生じる熱を

冷やすことが出来れば

何とかなりそう

なんかどんどん感覚的な内容になってきたが

まぁ良いだろう

そして出力Fにおいては

団扇が風を切る音や空気との抵抗、摩擦により

少なからずエネルギー的には

ロスが生じていると思われる

どんなにてこの原理や

送風部分の表面積を大きくしているからと言って

単純に効率よろしと言っていいものか

まこと疑問である

しかし私はあることに気がついた

団扇とはそもそも回転運動により

風を送っており

空気に対して羽面が斜めから滑るようにして

運動を行っている

つまり直覚的な運動に比べ

空気抵抗が少ないように感じられる

これは盲点

さらに言えば

団扇のがら

夏っぽく涼しい感じの絵が描いてあれば

視覚的に涼しくなるはず

長々と書きましたが

まとめますると

なんとなく涼しくなってそう

ってことですな

最後だるくなった訳では決してない

ましてや、どうまとめたらいいのか

分からんくなったなんてなおさらだよ

ほんとにね

もうなんかごめんなさい

いじょお