きっとバナナにやられた | 能天気日和

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今日は朝から昼まで寮の友達と

バスケしてました

風が強くて寒かったという

印象が脳裏にこびりついております

そして昼ごはんはスープ春雨と

昨日近くのスーパーで買ってきていた

バナナを食しました

ところが食べたバナナのうち1本が

どうやら痛んでいたのでしょう

いや、気づいてはいたのです

しかし自分の腹を過信しすぎました

数時間後耐えられなくはないが

決して大丈夫ではない鈍痛

つまり腹痛

いわば食あたりが私の腹部を襲ったのです

卑怯なことにその鈍痛は

私に姿も見せず

ただ執拗に腹部への攻撃の手を

休めることはしないのです

なんと下劣なことかと心の中で𠮟咤し

おもむろに立ち上がり

無表情のままトイレへと向かったのです

↑お食事中ないし間食中の方お気の毒です

そこから始まる私のめくるめく抗食あたり戦略

まず腹部をあたためます

そして白湯で胃腸薬を流し込んでやりました

しかし夕飯時になっても

鈍痛は留まるところを知らないようでした

しかし夕飯を食べベッドに入り

毛布にくるまりながら

優雅に小説を読みふけっていると

どうやら鈍痛が根負けしたようで

私の腹から消え去っていたのでした

これが今日私が体験した全てです

いじょお