俺という人間とは | 能天気日和

能天気日和

このブログは気まぐれに更新されています。


今日も昨日に限りなく近く


全く異なっていた


そんな日でした



てな訳で


今日のブログには


俺という人間について書きたいと思うのです


まぁ別に日本のどこかで


このブログにたまたま出会った人が


俺という人間について書いてはダメだ


と言ったとしても書きますが.....


そして今日もまた長文になる予感がするのです


おもしろくないこと必至

恐ろしや



それにしても俺という人間については


毎日の当たり障りのない日々と違って


それなりに書ける事柄があるのです



ところで俺は他の人よりも幾分か


執着心とでもいうのか


何かに没頭するということがあまりないのです


それ故かヲタクという存在には


いささか憚りたいとも思いつつ


心のどこかではうらやましくも思ったりするのです


また、人生の生きがいを持っている人も然り


分かりやすい例が俺の好物である


なぜなら好物も何も


ウマいと思ったものは純粋に好きであるし


俺の口には合わぬと感じればあまり好きにはなれない


しかしながらそんな口に合わないモノであっても


食事として出されれば


当然の如く食べるわけで


そもそも俺は食事に対する執着というかこだわりがない


だから今のところ苦手な食べ物は見当たらない


あるのは甲殻類アレルギーなる


喉のかゆみだけであるwww


まぁアレルギーのことは置いておくことにします


話を戻しまして


俺は夏になるとトマトを気が狂ったように食べます


朝起きるとトマトを1~2個取り出してかぶりつき


昼になると2~3個取り出してかぶりつき


昼過ぎになるとまた2個程度取り出してかぶりつき


夕飯でもトマトを食べるのです


おかげで夏バテはありませんが


じゃあトマトは好物ではないか?ということになりますが


トマトはウチの畑でできたものを食べています


たまにもらい物もありましたが


要は大量に食べられるだけの環境が


俺の周りにあったことは否めません


それに夏は毎日食べていたトマトと


その他のウマいと感じた食べ物に俺の中で


明確な違いは無いのです


なのでもし仮に身近に何か別の物が


大量に食べられる環境にあったならば


俺はきっとその食べ物を狂ったように食べたでしょう



だいぶ好物の話で引っ張りましたが


簡単に言うと上記のような状態なのです


常に俺は何に対してもある程度のところまでにしか


到達しないかのように思われるのです




『何か』一つの物を極めるということは


並大抵の覚悟なくしては起こりえない事だと心得ますが


俺は『何か』に対して考えたとき


その物の大きさと深さに気付いたとたんに


極めるのをやめてしまうようにも感じられるのです


今まで若干19年間生きてきて


続けられたものはあれど


今もなお続けるに至るモノは


明確には存在していないように思います



まぁここまで長々と書きましたが


何が言いたいかというと


長く続けられる趣味的な何かが欲しいってことです(´∀`)



今になって思います


よくこんなおもろくもない文を


つらつらと書けたものだと...


自らの無駄な努力に脱帽


いじょお