今年試打したバーナーのアイアンではバーナーフォージドをよく覚えているのですが、このtaylormade golf は、またちょっと違ったタイプのアイアンだと思いました。

球のつかまりがいいので、バナナフックも比較的楽に打っていくことができました。

持ち球がドロー系の方でもフェード系の方でも、どちらでも対応してくれるアイアンだと思います。

やはりこういった操作性が優れているアイアンは、スチールシャフトがよく似合うような気がします。

飛距離性能という点では、より自然な感じの7番アイアンの飛距離だと思います。

操作性を高めたり、ナチュラル感』を出していくには、これくらいのロフトが適正なのだと思います。

taylormade golfアイアンでもドライバー同様、少しでも飛ばしていきたい方には合いづらいのかもしれませんが、止め性能を求めておられる方は、こういったアイアンを使われたほうが、よりアドバンテージを握っていけるのではないでしょうか?

距離の打ち分けも、これくらいのほうが楽な気がします。

私はアイアンは軟鉄鍛造がベストだと思っていますし、これから先もずっと変わらないと思います。

ーラーメイドといえば、メーカーが誕生した頃からバーナーという名前のクラブがありましたし、今でもそれが引き継がれています。

一体何代目のバーナーかは解りませんが、このアイアンもいい感じがしました。

トロングロフト過ぎると、番手毎のロフトがバラバラになってしまい、ゴルフがかなり難しくなってしまいますが、適正ロフトだとそういった難しさがありません。

操作性はいいですが、それほどシビアなアイアンではないので、楽に操作していきたい方にもとても適していると思います。

これにもっと軽量感や距離を求めていかれる方でしたら、カーボンシャフトも選択肢に入れられるのがいいと思いますが、通常ではやはりスチールに分があるように感じました。

おそらくメーカー側も、飛び重視で設計はしていないと思いますし、taylormade golf操作性と打ちやすさの両立を目指しているような気がします。