大人の迷子センター 〜RAY OF LIGHT〜さんのプロフィールページ
https://profile.ameba.jp/me
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人間には人生の選択が訪れます。
大なり小なり。
私は、正に、今日。
15で働き出し、色々な職種で稼いできました。
それが今日終わったのです。
もう雇用されて働きません。
理由:何処の職場の上司もポンコツだから
私は当時でも珍しい位の年季の入ったアパートに住む、ド貧乏な家庭の娘でした(私生児で一人っ子)
遊びに来たクラスメイトに
「・・・・で、みきちゃんのお部屋はどこ?」
とゆー、ヘビーな問いかけをされる位の小狭い2Kの風呂無し。
居間?と、寝室?と、和式トイレのみ。
(その辺の区別が最近分かってきた)
そんな家なので、10歳の私は早々と気付きましたね。
"あ、私、高校生になれない"
そして当時私は、伝説の女性バンド
PRINCESS PRINCESSに憧れて。
将来の夢は歌手でした。
でも家の状態と母親の反応が怖くて、そんな事は口が裂けても言えず。
今思うと、他者のせいにしていたなと思うんですけど。
その当時の私は、無力でしたね。
小6の時、知人から将来の事を聞かれ
「中学出たら働く」と答えたら
それを近くで聞いていた担任に、頭を軽く小突かれ
「そんな事言うもんじゃない」と注意された。
ナンニモシラナイクセニ
だいぶ、スネてましたw
宣言通り私は、中学を出た後高校へは行かなかった。
やっぱり金銭的理由で行かれなかった。
まぁ、理由はそれだけじゃないんですけど。
ただ、卒業したはいいが、どうしたら良いか分からなかった。
右も左サッパリ。
仕事の見つけ方すら、分からなかった。
そうこうしてる内に、一ヶ月経った。
友達は皆んな制服を着て、キラキラして(いるように見えてただけだったのかも)
なんかヤバい....と、焦りが出始める。
日中はとりあえず街へ出て、歩いた。
色んな店を見てると、求人の貼り紙がある事に気が付いた。
でも15歳を雇ってくれる所は限られてた。
2つ並んだ居酒屋
雰囲気は良さそうだけど、時給が低い方
時給は高いけど、もう入口から大変そうな方
私は時給を選んだ。
あの時の選択が、今の私を作ったのだと思います。
でも、今でも時々思う。
あの時、もう一つの店を選んでいたらどうなっていたんだろう。とか。
あ、後悔とかじゃないです。
私、人生で後悔は3回しかした事無いので。
あの決断から25年。
どこの職場も色々あったけど、楽しかった。
今日も最後に上司と話しながら色んな事思ったけど、「楽しかったです
」と言って、手を振って辞めてきた。
接客も忙しい仕事も好きだから、楽しかった。ホントに。
働く事は好き。
誰かの役に立てる事は嬉しい。
⤴︎ この思考回路が、時に自分を苦しめてきたんだけど
明日からは、本格的に自分次第
悔いだけは残さないのがモットーなので
やりたい事やって活きます!!
