山梨県身延町常盤にある身延町社会福祉協議会主催『下部生きがい広場』へ、介護予防の健康安全郷育プログラムを楽しくお届けしました。互縁あり、身延町の各地区の利用者さんへ6回に渡り、「元気と癒し」をお届けできるチャンスを頂き感謝しますm(_ _)m
非常時「もしも」に危険を知らせるために必要な丹田からの大声の出し方、健康安全リズム体操、安全に生き抜く判断力・瞬発力を養うリズム遊びを楽しみました。
独居の高齢者もいきいきと元気な毎日を過ごすために、リズム体操・リズム運動・リズム遊び・リズムヨガ等を実践することで、自身の健康づくりや、安全・安心の生活目標が描けるような機会となれば幸いです。
健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されず、元気に生活できる期間)を延ばすには、フレイルを予防することが重要です。フレイルとは、「虚弱」を意味し、「健康」と「要介護」の中間の、心身の状態が衰え始めた状態を指します。身体的・精神的・社会的など多方面に捉えて、活力が低下している状態です。フレイルについて認知度は少し上がってきましたが、まだまだフレイル予防の普及・啓発に努めていくことが大切です。
フレイル予防に欠かせないのが、運動(有酸素運動・筋トレなど)・栄養【食生活・口腔機能】(バランスのよい食事、口腔ケアなど)・社会参加(趣味やボランティア活動でソーシャルフレイルを防ぐなど)です。この3つは相互に影響しあい、どれかひとつが不足すると他の2つもバランスを崩してしまうので、この3つを一緒に改善するのが理想です。

