「クリスマスは独りぼっちの人」を『クリぼっち』と呼ばれているそうですが、そんなことはないのですよ(^-^)

私たちは普通に生活をしていると、自分の上を流れている「時間」というものが永遠に続いていくような錯覚を覚えてしまいがちです。しかし、人の持っている「時間」は、例外なく有限です。

人は「死」を意識して初めて「時間」の尊さ・かけがえのなさに気づき、やるべきことの優先順位を考え始めるのかも知れません。命とは、生きている「時間」なのです。

私たち一人ひとりの命のつながりを遡り数えてみると、自分の命を繋ぐのに携わってくれたご先祖さまの数は、10世代前が約1000人、20世代前には約100万人となります。そして、何と32世代遡ると地球上の人口を上回ります!

この命のつらなりを想像でき、自分の命はたくさんのご先祖さまの命のリレーで「生かされている」ことに思いを馳せられることは、「かけがえのない命を大切にできる心と体づくり」の視点としてとても大切だと感じています。

サンタクロースは「人に優しさを分け与えている人々」の処にやって来ます!メリークリスマス♪

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