山梨県北杜市高根町清里にある『山梨県立八ヶ岳少年自然の家』で、親子あそび&施設紹介の映像制作に協働させていただきました!感謝します(^-^)

大自然を生かした「親子向けエクササイズ」を映像で紹介し、自然体験・親子の絆・子どもの健全な育成を目指した遊びを紹介するのが目的です。
〇自然の中での親子でのエクササイズの意義
○公園でできる体を使った親子あそび
○広い原っぱで、のびのびいきいきと親子あそび
等々を紹介します。

映像が完成しましたら、『八ヶ岳少年自然の家』のYouTubeチャンネルを開設し動画をアップしますので、お楽しみに!

すべての感覚器官の母なる器官は、触覚=肌です。触覚→味覚→嗅覚→聴覚→視覚という風に感覚器官は進化してきました。生まれて間もない乳児期、そして幼児期にしっかりと触覚が育つことが大切で、肌を使っているということは実は他の五感を全部育てる、つまり、脳そのものを育てていることに繋がります。

赤ちゃんが母親に抱っこされると安心して眠るように、大人でも抱きしめられると、本能的に安心感を得るそうです。つまり、「ホッとする」とか「安心できる」という安らぎの感情です。

人は原始時代、その日一日を生き抜くために、常に緊張の中に身を置いてたので、「敵や獣に襲われるかもしれない」「食べ物が手に入るかどうかわからない」といった、命に関わる不安や危機感をたくさん抱えていたそうです。

人が太古の昔からいつも求めていた「安心感」を得る一番シンプルで簡単な方法は、家族や恋人に「抱きしめられる」ことです。

このことは、ありのままの自分を肯定的にとらえ、自分を好きになり、かけがえのない命を大切に思う気持ち、「自己肯定感」にもつながります。

リズムオブラブの新しいカタチの「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、母親の心臓の鼓動が聴こえる間合い(距離)で「抱きしめる・抱きしめられる」ことの大切さ、「肌・手・目・心」の間愛を体感しましょう!