10月17日(土)に放送される甲府市制施行131周年記念特別番組「~カシの木のように~」(NNS日本ネットワークサービス・午前8時20分~、午後7時20分~)の中で、甲府市と協働制作した「リズム体操『甲府市の歌』で、楽しく『健康安全郷育』」の視聴覚教材が発表されます。
一昨年より「つなぐ歴史 かがやく絆こうふ開府500年」の記念事業をお手伝いさせていただいています。今年度もリズム体操『甲府市の歌』を通して、2021年の「武田信玄公生誕500年」に向けて、引き続き協働させていただいています。感謝しますm(__)m
この『健康安全郷育』の視聴覚教材は、甲府市の子ども達が学校や家庭で『甲府市の歌』を覚え、歌いながらリズム体操をすることを通して、ふるさと甲府に愛着・誇り・自信を育み、健康で安全な心と体づくりとなることを願い制作しました。有り難いことに、甲府市ならではの「信玄くん」「とりもっちゃん」「甲冑武士」「ファニーちゃん」にも出演していただき、編曲・歌は、シンガーソングライターの「安藤あきさん」に協力していただきました。
ふるさと山梨の甲府市は、昨年2019年に、戦国時代最強ともいわわれた武田信玄公の父、武田信虎公が躑躅ヶ崎(つつじがさき・甲府市古府中町)に館を構えてから数えて500年という歴史的な節目の年を迎えました。また、2021年には、武田信玄公の生誕から500年を迎えます。
この記念すべき年にこれまで先人たちの知恵と、絶え間ない努力により、脈々と受け継がれてきた甲府の「歴史・伝統・文化・自然」を市民一人ひとりが改めて振り返り、未来を見つめ、次の世代へ引き継いでいくとともに、ふるさと山梨の甲府市に訪れる方々にも、魅力を充分に感じていただけるように節目の年を祝っていく事業です。
「こうふドリームキャンパス」「甲府ラーニング・スピーチ」「私の地域・歴史探訪事業」の3つのレガシー事業は、「過去に学ぶ」「現在(いま)を見つめる」「未来につなぐ」という基本理念を体現し、子どもたちの夢を育み、甲府の歴史を積み重ねていくうえで、大きな財産となるので継続されています。
「積み重ね
つみ重ねても
またつみかさね」
内藤多仲

