山梨県西桂町にあるまちづくり交流センター「きずな未来館」で、西桂町教育委員会主催の令和2年度『放課後子供教室~ミットパーカッションR~』が新しいカタチで開催されています。西桂町教育委員会には、ふるさと山梨でいち早く計画的・実践的な放課後の健康安全プログラムを導入して下さり、「かけがえのない大切な命を自分で守る心と体づくり」を児童の放課後の居場所でも積み重ねていただいていることに感謝します(^-^)

嬉しいことに、子ども達がお誕生日だからと言って、手紙を書いてきてくれました。

放課後の居場所にいる学童に、「命のかけがえのなさ・尊さ・はかなさ」「自助7:共助2:公助1」について考えさせ、登下校時のいざと言う時の身のこなし方・体の使い方を学んでもらい、「自分で自分の命を守る」術を体得させることが大切です。

子どもたちは頭ではわかっていても、危険に直面すると恐怖のあまり体が硬直してしまうのが現実です。従って、いざという時に反射的に行動できるようになるには、講話を聴くだけでなく、実践を通じて、健康安全の基礎体力を身に付けて「危険察知・回避能力」を高めることが大切です。また、子どもを預かる指導者の「危機管理意識」を高めることも大切です。

放課後の学童の居場所における、子どもの「自分で自分の命を守る力」の育成、自ら考えて行動できる「実践的健康安全プログラム」の励行、かけがえのない命を大切にできる「自己肯定感」の醸成が急務です。

子どもたちは頭ではわかっていても、危険に直面すると恐怖のあまり体が硬直してしまうのが現実です。従って、いざという時に、反射的に行動できるようになるには、講話を聴くだけでなく、体験を通じて健康安全の基礎体力を身につけることが大切です。

保育・教育現場における、子どもの危険察知・回避能力を高める、子どもたちが自ら考えて行動できる実践的プログラムの励行が、「かけがえのない大切な命」を実感できる子どもたちの育成に急務です。

時間的間合い(タイミング)と距離的間合い(距離)、つまり、かけがえのない命を守ることのできる基本的な「安全な間合い」の体得は子どもたちに必須です。

注意を払う前方2・4・6メートルの人と人との距離感、停まっている車から1.2メートル離れて歩く距離感、屋外で周囲の人に声が届く距離感、大声を出しながらダッシュして逃げ切れる20メートルの距離感、手荷物を捨てることをためらわない決断力、顔を上げて歩きすれ違う人と視線を合わせられる姿勢等々。

リズムオブラブ♪は、放課後子供教室・放課後児童クラブ・児童館・児童センター等々、放課後の児童の居場所に、子どもの危険察知・回避能力を高める、子どもたちが自ら考えて行動できる新しい生活様式に応じた計画的実践的プログラムをお届けしています。

お問い合わせ先
西桂町教育委員会(小林さん)
0555-25-2941