空・ソラ・KU・無

14年闘病しましたが、志し半ばで平成8年に逝ってしまった実父がお盆で帰って来ています。父の命の灯が消えていく様子を看守る中で、命の有り難さ・尊さ、そして、はかなさを痛感してきました。

合掌しながら、今日まで父の分まで生き抜いただろうか?命の時間を大切に使っているだろうか?と自分に問い、生かされている時間に感謝する日がお盆です。

かけがえのない時間をどのように使うのか…。人々に平等にプレゼントされている時間ですが、無念にも限りがあります!

目に見えなく感じることだけができる時間を突き詰めていくと、「生きている」ということは、自分で「自由に使うことができる時間をもっている状態」なんだと言うことです。

だからこそ「いま」は、かけがえのないものであり、「いま」を大切にしたいと感じています。

「人生=時間」

「いま」使える時間は、「いま」だけです。使える時間は、「いま」しかないといった方がいいかも知れません。

過去も未来もここにはありません。過去の時間も使うこともできないし、未来の時間も「いま」使うことはできません。

「いま」「この瞬間」「ただいま」しかないから、「これからがこれまで」を決める!

リズムオブラブ♪は、新しいカタチの「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、「かけがえのない大切な命を自分で守る心と体づくり」をお届けしています。

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