有り難いことに、山梨県甲府市にあるNNS日本ネットワークサービス(11CH)で放送されている『情報max はやべん』(月~金曜日午前11時~)の「お知らせ隊」で、12(火)・14日(木)に「休校中の子どもたちの安全」を紹介いただいています。感謝します(^-^)

紹介いただいている視聴覚教材は、山梨県・山梨県警察・山梨県防犯協会・NNS日本ネットワークサビース・アドブレーン社と協働制作した教材で、一昨年山梨県の「放課後の児童の居場所」約400施設に既に寄贈してあります。

子どもの被害は、犯罪の被害者全体に占める割合の中で、残念ながら増えています。「命のかけがえのなさ・尊さ・はかなさ」「自助7:共助2:公助1」について思いを馳せる時、地域での「声かけ・見守り」と同時に、いざと言う時の身のこなし方・体の使い方を学び、「自分で自分の命を守る」術や生活習慣を体得することが大切だと気づきます。

子どもたちは頭ではわかっていても、危険に直面すると恐怖のあまり体が硬直し声も出なくなってしまうのが現実です。従って、いざという時に反射的に行動できるようになるには、講話を聴くだけでなく実践を通じて、健康安全の基礎体力や「危険察知・回避能力」を身につけることが大切です。

子どもの「自分で自分の命を守る力」の育成、自ら考えて行動できる「実践的・計画的な安全教育」の励行、かけがえのない命を大切にできる「自己肯定感」の醸成も急務です。

リズムオブラブ♪の「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、「かけがえのない大切な命を自分で守る心と体づくり」を体得しましょう(^-^)