「笑顔で生きるということに、もう少し自分らしい意味を与えるようになったのは、『ほほえみ』という詩との出合いでした。『お金を払う必要のない安いものだが、相手にとっては、非常な価値を持つものだ』
という言葉に始まる詩は、次のように締めくくられていました。
『もしあなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったなら、不愉快になる代わりに、あなたの方からほほえみかけてごらんなさい。ほほえみを忘れた人ほど、それを必要とする人はいないのだから』
この詩との出合いは、私の笑顔の質を変えました。チャームポイントとしての笑顔から、他人への思いやりとしての笑顔、さらには、自分自身の心との戦いとしての笑顔への転換の始まりとなったのです。
そしてこの転換は、二つの発見をもたらしてくれました。
一つは、物事がうまくいかない時に笑顔でいると、不思議と問題が解決することがあるということ。
そしてもう一つは、自分自身との戦いの末に身についたほほえみには、他人の心を癒す力があるということです。」
『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子)
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