山梨県甲府市にある小瀬スポーツ公園武道館で、山梨県体育協会主催の秋期スポーツ教室~あそびのおけいこ~」(水曜日・午前10時半~・全10回)が終了しました(^-^)

幼少期から小学校低学年での運動に対する体験で、視覚能力の基礎だけでなく、一生の運動に対する認識も決まってしまいます。親は子どもがテレビやスマホゲームに没頭する前、神経系が急速に発達する幼少期までに、「運動遊びは楽しい!」「時間があったら運動遊びをしたい!」と思えるように導いてあげることが大切です。

自らのかけがえのない命を愛しむ「自己肯定感」を育む親子の【間合い=間愛】、「乳児期は肌、幼児期は手、児童期は目、青年期は心の離れぬ距離」の大切さを実感しながら、大型遊具「スマイルパラシュート」を楽しんでいただきました(^-^)

子どもたちは、遊びの中で生きていく中で必要な経験をし、知育・徳育・体育のすべてを学んで行きます。
子どもの遊びと社会性の概ねの流れは、
1、ひとり遊び(2歳くらいまで)
2、傍観期(2.5歳くらいまで)
3、並行・平行遊び期(3歳くらい)
4、連合遊び(4歳くらい)
5、協同・共同遊び(5歳くらい)
で、母子関係を基盤に他者との関わりを学んでいきます。

リズムオブラブ♪は「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、人と交流しながら「楽しめる力」を育むチャンス(機会)と場(環境)を提供させていただいています。

冬期スポーツ教室「あそびのおけいこ」は、1月9日(水)午前10時半~スタートします。お待ちしています(^-^)

お問い合わせ先
小瀬スポーツ公園武道館
055-243-3115