ふるさと山梨の北杜市の稲穂の写真です!『実るほど頭を垂れる稲穂かな』謙虚に生きることの大切さを教えてくれるこの言葉が大好きです(^-^)

地域によっても差がありますが、ふるさと山梨を駆け巡り、見えてきた子どもの昨今の様子。

○ゆとりがない、疲れている
○人間関係力、社会性が乏しい
○規範意識が低い
○自立が遅れている
○健康、体力面で劣る
○我慢強さがない
○流行に敏感、メカに強い
○国際交流、ボランティアに積極的
○主体性を発揮できない
○“専業子ども”で、役割を持たない
○デリケートで消極的等々

そんな子どもの新しい居場所となっているのが、コミュニティサイト(掲示板・プロフ・YouTube・LINE等々)です。

残念ながらその居場所が落とし穴となり、子どもが利用する上で様々なトラブル、事件が発生しています。その現実を親が知らない、大人が知らないことが問題なのです!

子どもを守る「保護者の管理」…
1、持たせる前に必要性を考え、親子で十分に話し合う。使い方を家族で考え、ルールを決める。
2、持たせるなら必ずフィルタリングを利用し、危険や有害なサイトへの接続を防ぐ。
3、ネット依存にならないように使用時間等の約束を決める。それ以外は親が預かる。
4、親子での会話を増やし、子どもの友人関係を把握しておく。

PCやスマホの向こう側には…
1、ウイルスをばらまいたり、人をだまそうとする犯罪者もいます!
2、TV画像やネットで個人情報を集めて悪用したり、個人を特定して個人情報を拡散させる人がいます!
3、SNSに多数のメッセージを書き込み、子どもを性の標的にしようとする人がいます!
4、発達段階に応じて、「危険だから持たせない」ではなく、正しい知識と判断力をもたせ、「必要な時は、便利なツール」として使えるようにしましょう!
5、保護者・教師などの大人が、最新の正しい知識を持ち、情報モラルについて、子どもを啓発し、使い方をコントロールしていくことが現状を変えます!

リズムオブラブ♪は、子どもが元気に明るく安全に暮らすことのできるふるさと山梨の実現に向け、「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、地域の盲点になっている課題に光を当てています。

本来の子どもの居場所、楽しい遊び場となる空間・時間・仲間・手間を一緒に創り上げましょうね(^-^)