まず大人が心に余裕・ゆとりを持ったり、遊び心を思い返したりして、ユーモアを察知できることが大切です。その時はきっと「笑顔」になり、笑いを共有できるでしょう。ユーモアの語源は、ヒューマニズム(人間性)です。ユーモアとは、ただおかしい・面白いのではなく、人間味あふれるその人らしさなのです。

『笑う門には福来たる』
先人は「笑顔」の効果を言葉にしました(^-^)

「笑顔」の行方は…
○副交感神経が高まることで、心身がリラックスし、気持ちも安定する
○体内の消化活動がよくなる
○身体の抗体能力を高めるため、病気にかかりにくくなる
○ガン細胞をつぶすナチュラルキラー細胞を活性化させる
○リューマチなどの痛みを和らげる
○気分が明るくなり、嫌なストレスを感じにくくなる
○元気や活力ややる気が出て、気持ちが若返る
○お腹全体が動くので、内臓が活性化する、等々

「笑顔」は、大脳生理学的、免疫学的にも大変役立つことが実証されています。たとえ意識的に作った「笑顔」でも、それが大脳によい情報として伝わり、大脳は体全体に「今は大変よい状態だ」と指令を送るので、心も体も健康になるのだそうです。

リズムオブラブ♪は、来る年も「山梨発信!健康安全響育プログラム」を通して、みなさまのお近くの門(場所)に元気と癒し」を「笑顔」にのせてお届けします(^-^)

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