山梨県富士川町にある地域と共存する富士川町立増穂南小学校で開催された「学校保健委員会・学習会」にお招きいただき、「かけがえのない命を自分で守る心と体~親子で楽しくスキンシップ&コミュニケーションを楽しもう!~」を笑顔にのせてお届けしました。児童の「自己肯定感」を大切にするたくさんの先生方との互縁があり、年に一度の大切な学年行事としてプログラムを取り入れていただき感謝します!

子どもたちを取り巻く危険が増えている昨今、危ない目に遭った時、子どもの反応を調査したところ、半数が走って逃げたと答えましたが、残念ながら何もできなかった子どもは20%、『大声で叫べた子どもは3%』でした。何と『防犯ブザーを鳴らせた子どもは1%』しかいませんでした。(株式会社ステップ総合研究所調査) だからこそ、「声出し」を始め、いざと言うときの身のこなし方、「自分の命は自分で守る」実践的健康安全教育が急務です!

未来を担う子どもたちに、児童期に体験させたい危険察知・回避のプログラムを親子で「スキンシップ&コミュニケーション」をとりながら、かけがえのない命のリズムを感じる時間・空間を楽しんでもらいました。

まずは、「聴ける、挨拶・返事」からスタート!
そして、「愛されていることやかけがえのない命のつながりを感謝できる親子の間合い=間愛、温もりや囁きを実感できること、自分やお友だちの命を大切にできること」がゴールです!