リズムオブラブの活動は、毎回様々な年齢・環境にある志高いボランティアさんに支えられています。感謝します!

乳幼児期には、たくさんリズムにのって体を動かして、オートマチックな身体を作ることが大切です。例えば、動くだけではなく、姿勢を止めて保持できる力やバランス感覚のある身体のことです。

また、リズムと自分の動きが一致し、そして、そこに参加した親子や仲間との動きが一致したとき、感情的なつながりが生まれます。

リズムに合わせて様々な動きを行うことは、人間が持っている自然な感覚です。その感覚を楽しみながら、一人ではなくグループで動くことで、自分が感じているリズムと相手(他者)が感じているリズムを知覚することになります。

リズムオブラブの「山梨発信!健康安全響育プログラム」は、心と体のスキンシップ&コミュニケーションを基本とし、危険察知・回避能力向上を踏まえながら、「かけがえのない命を愛することのできる心と体づくり」を目指しています。

山梨県中央市にある玉穂総合会館で、第1・3火曜日午前10時30分から開催されている子育て支援課主催「親子教室」に「山梨発信!健康安全響育プログラム~あそびのおけいこ~」を楽しくお届けしています。