山梨県甲府市にある山梨県立男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」で開催された(公社)やまなし観光推進機構主催「着地型体験プランの未来とインターネットマーケティングの活用法セミナー」に参加しました。

このセミナーは、ふるさと山梨の「着地型体験プラン」に携わる27市町村の担当者や地域事業者に向けて、カタリズム株式会社・執行役員・アライアンスパートナー本部長の高村圭氏から講演をいただき、「とっておきのワクワクを、もっと身近に、すべての人にお届けする。」ノウハウについて学びました。

ふるさと山梨を訪れる方々は、「もの消費」から「こと消費」に目的が移行しています。その中で、求められているのは、現地の人々との交流や体験活動の思い出です。そして、体験目的を達成する中での、現地の人々との自然な会話です。

ふるさと山梨には、地の利を生かし魅力的な美しい体験・五感を刺激する体験、つまり「現地でやること」がたくさん存在しています。その情報を積極的に発信すると同時に、リピーターーになっていただくには、ふるさと山梨の人々の心の醸成、「おもてなし」の準備を整えることが急務だと感じました。