山梨県土の約1/3を占める県有林は、明治44年の御下賜以来、県民共有の貴重な財産として、県土の保全、木材の生産、水資源のかん養など重要な役割を果たしてきています。山梨県では、こうした歴史を踏まえつつ、新しい時代へステップアップしていくために、県有林のFSC森林管理認証の取得に取り組みました。

「FSC森林認証」とは、ドイツに本部を置く国際的なNGOである「FSC(森林管理協議会)」で審査・認証された森林から生産される木材に、「FSCマーク」を付け差別化することで、適正な森林管理を促進する仕組みづくりのことです。

私達消費者が「FSCマーク」の付いた木材製品を選ぶことにより、環境に配慮したふるさと山梨の森林環境づくりを応援することにつながるのです!

県民の皆様のお手元に年4回春夏秋冬に届く、ふるさと山梨の公聴広報誌『ふれあい』(山梨県全戸配付)の裏面にもこのマークが付いていますよ。お手元に取ってご確認ください!

リズムオブラブは、「山梨発祥!健康安全郷育プログラム」の中で活用する音楽楽器・運動道具・防犯教材等々は、この山梨県産FSC材を用いています。ふるさと山梨の森林環境づくりが、未来を担う子ども達のかけがえのない命を育むために大切であることに、県民の皆様に気づいていただくためです。

メイフラワーズ合同会社の柴田和也代表の多大なるお力をお借りし、毎年新しい山梨県産FSC教材・教具を開発していただいています。感謝します(^-^)