20年位前までは、子ども達は、自然に腹式呼吸が出来ていたけれど、今は時間をかけて教えてあげないとできないと、指導歴30年以上のベテラン指導者が話してくれました。子どものお腹は、本来柔軟性に富み柔らかです。今の子ども達は、長時間同じ姿勢での勉強やゲームで体が固くなり、運動不足で横隔膜や肋間筋、腹筋等の呼吸筋と呼ばれる筋群もあまり動かされる機会がなく、発達不足になっています。
改善する方法の一つに、毎日お風呂の中で、100位までの数を、ゆっくり声を伸ばして数えながら入浴する、つまり、お風呂の水圧の中で発声する昔ながらの方法があります。
幼少期の1日1日の積み重ねは、子ども達のすこやかな心と体づくりに大切な習慣となります。
リズムオブラブの山梨発祥!健康安全郷育プログラムを、身近な市町村の公共施設で開催されている『あそびのおけいこ』で楽しみましょう。
