ありのままの自分を肯定的にとらえ、自分を好きになり大切に思う気持ち、つまり、「自己肯定感」は、人が生きていく上で、また、子どもが成長していく過程で不可欠な感情です。

子どもが本来持っている力を引き出し、支援するためにも必用な視点で、人権の基礎でもあります。

日本では、「自己肯定感」が子どもも大人も(社会も!)低すぎ、マイナス影響が大き過ぎる現状があります。

残念ながらこの感情を育み、高めるための即効薬がありませんが、様々な教育活動を「自己肯定感」の観点から、子どもの権利から見直すことが大切だと思います。

リズムオブラブの山梨発祥!健康安全郷育プログラムを『親子教室』で楽しみながら、我が子の自己肯定感を育んで行きましょう。