近年子どもの握力低下が問題にされています。
現代の子どもは、昭和の子どもに比べて、PCやゲーム機、タッチパネルの機械に囲まれ、手指を力強く動かす機会が少なく、握力を強くさせる環境にはいません。
握力は全身の筋力と比例していて、握力が強い人は、抗重力筋等の力が強いことがわかっています。
特に、18歳迄の体力測定で、握力が前年よりも低下している様であれば、注意が必要だと言われています。
握る力・掴む力を鍛えるには、鉄棒にぶら下がる「自体重懸垂法」がお薦めです。
一日ぶら下がるだけでも体力・握力の向上につながります。
ちなみに鉄棒にぶら下がっていられる時間の目安ですが、10秒以下で手が離れる場合は、要注意。15~20秒は普通。30秒以上であれば何の心配も要らないようです。
リズムオブラブでは、「かけがえのない命を大切にできる心と体づくり」の一貫として、プログラムの中に、握る力・掴む力を育むアクティビティーをたくさん取り入れています。
なぜならば、
かけがえのない命綱を最後までしっかり離さないように…。
大切な人と繋いだ手を離さぬように…。
幸運を掴むために…。
山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッションR」を通して、握る力・掴む力を育みましょう。
