山梨県内の高齢者へ「かけがえのない命が安心して輝き続けるための心と体づくり」を楽しくお届けしています。
今年の交通安全スローガンは、「心地良い運転マナーが照らす未来(あす)」で、交通事故死者数に占める割合が高い高齢者への事故防止を全国共通の運動基本に据えています。
平成22年度の山梨県の交通事故の特徴を見て行くと、歩行者の交通事故の内、半数以上が高齢者になっています。
そして、交通弱者と言われる高齢者が交通事故に巻き込まれると、4割が致命傷となる死亡事故につながってしまうのです。
リズムオブラブは、このような山梨県の危機的状況を憂い、高齢者への交通安全啓蒙活動に心を傾けています。
山梨県全域にプログラムを提供する中で、高齢者の「かけがえのない命を大切にできる街づくり・故郷づくり」の必要性をあらためて痛感しています。
山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッションR」を通して、「交通安全・安心体操」をマスターしましょう。
