「食」と言う漢字は、「人に良い」と書きますね!

私達の体は、食べ物から作られています。良い食べ物を選んで食べていると、良い体、元気な体でいることができますね。

健康の「健」は、人がつくる建物と書きます。
人は、食べ物で出来ているビルディングなのです。

元気な心と体でいるための能力を紹介します。

1、食べ物を選ぶ能力→心と体に良いものかどうか判断して選べる力、健康を保つために料理のバランスがとれているか判断できる力。

2、味がわかる能力→自然の食べ物をたくさん食べ、食材が本来持っているやさしい味をおいしいと評価できる力。

3、料理する能力→指を使って、心と体を使って、五感を総動員させて作る力。

4、食べ物の育ちを感じる能力→自然の中で息ずきながら生息してきたものの命をいただいていることに気づく力。

5、元気な心と体がわかる能力→自分の心と体の最も元気な状態を感じて、常に健康でいられるように、心と体をコントロールする力。

↑の写真は、
山梨県身延町下部温泉郷
希魚菜鮨「ます多」の
『こしべんと」

↓の写真は、
山梨県昭和町
ブライダルヴィレッジ「ティンカーベル」の
『ヘルシーケーキ」

山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッションR」を通して、かけがえのない命を育む食についても学びましょう。