心的外傷後ストレス障害。
不慮の事故や災害などによる思いがけない体験が心の傷となり、後にその記憶が様々なストレスとなり、様々な症状、例えば、不眠や不安、悪夢や恐怖、無気力感などが現れます。
幼児・児童の場合、指しゃぶりをしたり、母親から離れないなどの退行現象が起こったりすることもあります。
大人の場合は、ショックな出来事を経験しても、時間の経過と共に、心と体の安定を取り戻していきますが、子どもは自我が未発達であることもあり、大きな出来事が起こると心と体が不安定になります。
しかし、親の適切な対応で、子どもの心と体の傷を癒やすこともできます。
それはまず、たくさん抱きしめて、十分なスキンシップをとり、子どもに安心感を与えるようにすることです。
リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「森の響き愛~ミットパーカッション~」を通して、心と体の安心・安全を伝えていきます。
