社会に様々な人がいること、多様性こそが健全な社会だと感じます。
そもそも人間は、「障がいを持った人と、将来障がいを持つ人しかいない!」と言う言葉すらあります。

つまり、人間は自分の持つ特性・個性が、環境に適応できなくなると障がいになると言われています。
うつ病を始め精神障がいになりやすい病気や障がいが他の動物より多いのは、それだけ人間が複雑な存在だからです。

病気や障がいを持った人と接した経験がないと、偏見・差別が生まれ、自分がそうなった時には、受け入れられなくなってしまうと言われます。

「偏見も差別も無知から生まれます!」

人間は誰もが心の中に優生思想を持っていて、生きる原動力になっています。しかし、それが他者を傷つけたり抑えたりするのであれば、問題です。

病気や障がいを持った人の社会的不利=ハンディキャップを克服するには、関係者が総力をあげて、他の人々の意識改革が必要です。

リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「森の音楽隊~ミットパーカッションR~」を通して、地域社会にインクルージョンな意識を醸成して行きます。