遊び仲間というような狭い意味での「友」ではなく、本来の広義の「友」とは、「こんなことを感じたよ」「こんなふうに思ったよ」という様なことを語り合える人で、生きる中での悩み・苦しみを少しでも軽減してくれるような、気づきを与えてくれる人だと思います。
そして、その「友」に喜ばれ、その人が笑顔になってくれると、自分も嬉しいと感じる、そういう関係なのではないでしょうか。
年齢が離れていようが、男女であろうが関係はありません。
それは同時に、自分もそういう存在になることが「良き友」と言われる条件ということになります。
お互いのことを深く思いやり、喜びや気づきを分かち与え合うことかできる存在、そういう「仲間」こそが「真の友」と言えそうですね。
リズムオブラブの山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、「真の友」を見つけましょう。
↑写真は、車椅子生活をしている「素敵な友」がプレゼントしてくれたものです。先日見られた希有な水平環の虹です。
