「ありがとう」という言葉。
普通は、誰かに親切にしてもらった時、何かをいただいた時、何かがうまくいった時、自分の為になった時等々、感謝の気持ちで使いますよね。
でも、「ありがとう」の言葉には、さらに深い意味があります。
昔、お釈迦様が生きていた時に、こんな教えが広まっていたそうです。
自分が誰かに何かをする時、例えば、誰かに親切にしたり、誰かを手助けしたりする行いによって、自分が功徳を積むことができ、自分が幸せになれる。
だから、誰かにするのではなく、させていただいけるのだから「ありがとう」と感謝するのだそうです。
親切をされた時に、感謝として「ありがとう」を言うのはもちろんですが、親切をさせていただいた時にも、功徳を積むことができて幸せな自分になれたのだから、感謝の心を「ありがとう」で表すそうです。
「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」になります。
「難が有る」時にこそ使うべき言葉で、すべての災難や禍を終わらせる言葉でもあるそうです。
感情は、簡単にコントロールできませんが、言葉は簡単に組み替えることができます。
リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、「かけがえのない命を大切にできる」言葉の使い方にも思いを馳せています。
