リズムオブラブの社会的父よりメッセージ。
「大空はおおらかに包んでくれる。
花は咲く、鳥は鳴く、風はさわさわと優しい。
みんな同じ人間なのに、なぜ、なぜ、悲しみがあり、それは深い。
人生は、無であり、そこからありのままに生きる創造の道だ。
道は、ロードでもなく、道徳的生き方でもない『タオ』だと、老子は教えている。
この言葉の深い意味を感じて、考えて、生活できればいい。」
何もない無から価値ある有を創り上げる活動を、砂漠緑化ボランティア山梨隊の有志は、「無創道」と名付けました。
そして、このふるさと山梨の心と体の砂漠化現象を食い止め、小我我執ではない大我利他(共生)の道を創造しようと、それぞれの活動でできることを邁進していました。
その思いを確固としたのが、3・11の甚大な震災です。
人間は、困難に直面した時に、悩み、悲しみ、苦難の中から、生きる力と知恵を見い出し、明日に向かって生きる希望を見つけます。
リズムオブラブは、山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、大我利他(共生)の価値を持った希望の道を切り拓いて行きます。
