「規矩(キク)作法
守りつくして破るとも
本(モト)を忘るるな」
茶聖・千利休が茶の湯の稽古の百の心得として詠んだ「利休百首」からの教えです。
「お茶を点てるには、基本がとても大切だが、それだけでは、自分の茶にはならない。さらに、創意工夫を凝らし、おいしい茶を点てるのが良い。しかし、どのような型になっても、茶の湯の基本精神は決して忘れてはならない。」と言う意味です。
茶の湯の基本精神、それは、リズムオブラブもいつも大切にしている「一期一会」の心得、つまり、「客のために心を込めて、一服の茶を点てる」こと。
山梨発祥!健康安全響育プログラム「ミットパーカッション」を通して、「守・破・離の心得」を大切にして行きます。
